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長崎を歩いてめぐる旅を始めよう

7月末に歩いて長崎をめぐる旅。佐賀から始めた西九州
の旅は島原、平戸、西海を経て、ようやく長崎にたどり
着いた。博多からは一年前に開業のリレーかもめなら
1時間半程で到着するというのに。9月で博多の生活
が終わるとわかっていれば、もう少しは旅のピッチを
早めたのにといっても仕方ない。残りの旅を楽しもう。


長崎駅で降りて旅を始めよう
まずはペデストリアンデッキのかかる建物へ
デッキから風景を見渡して
長崎駅の西出口からの旅の始まり
この建物は出島メッセ長崎。新たな長崎の玄関口
楽しいフォントのデザインや
ステンドグラスのデザインも楽しんで

長崎といえば出島。2021年に完成した出島メッセ
長崎のコンセプトは世界とつなぐ新しいDEJIMA

その一角には高層棟
こちらも2021年に開業のヒルトン長崎
縦と横のラインの組み合わせのシンプルなデザイン
いつかの宿泊の下見をかねて
ホテルのエントランスのアートや
さまざまなデザインの唐紙が施された天井や
唐紙は間接照明でより艶やかに
つい上ってみたくなる美しい階段も
またいつかの宿泊を楽しみに。この辺りでホテルを後にして

華咲く先へ、長崎へ。長崎を楽しもう

美しい階段はウェディングにもよく映える

60周年のヒルトン。そして2025年、26年とまだ先へ

縦と横のラインの組み合わせ。周囲ぐるりとまわりつつ
ビルの谷間のデザインも楽しんで
出島メッセ長崎の周囲をぐるりまわり
歩きの旅を続けよう

長崎駅を降り、目に止まる風景や建物に、立ち止まり
ながら、いつかの宿泊の下見をしながら、ゆっくりと
歩いてめぐる。建物のサイン、ビルの谷間、ホテルの
アート、天井の唐紙、つい上ってみたくなる階段、旅
のかけらをひろい集めて。些細なことでも面白がれば、
旅の楽しみはきっとつきないと思いつつ、先へと進む。

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