宇治の街を抜けた先に広がる風景へ
宇治の街にやってきた。遠い過去にいちど訪れたこと
があるが街並みを歩くのは、これが初めてだ。昔ながら
の建物を活かして、新たな空間が生み出されている。
そして街を抜けた先に広がる宇治ならではの風景へ。



今回は街を楽しむ旅。お店も後から振り返って

茶園清水屋。茶農家の新たな取組みとして
GOCHIO cafeではシングルオリジンを直接に



年賀状もできる限り続けよう

岡本太郎の面影はいろんな所に



ここはアーバンデザインセンター宇治の活動拠点で
ヒトと場所、文化芸術と地域をつなぐ一部にも






九州のうつわも。記憶をたどり、風景がつながる
うつわへの旅もまた楽しもう



平等院への参道に建つ






きらめく水面に五島の旅へ思いをはせて



街並みや建物や、散りばめられたデザインのかけら。
そこに込められたメッセージをたどるのも好きだが、
空や山や川、ただ自然に包まれた風景に浸る楽しみも
何ものにも変えがたい。そしてそれらの関係性。自然
に寄り添いつつ、風景とつながる建物はなお楽しい。
歩くほどに、視点を動かすほどに、新たなものが目に
留まる。ダイナミックに展開する宇治の街を楽しんで。
