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箕面にできたもう一つの駅もたどって

箕面萱野駅に広がる風景を後にして

箕面にできた新しい駅は箕面萱野駅のほかにもう一つ
ある。ここは以前の大阪の旅でも通り掛かった場所で
もあり駅に隣接して斬新な建物が建つ所。改めて、電車
には乗らずとも、新たにできた駅の空間に訪れてみる。


箕面萱野駅を後にして次に訪れたのは
箕面船場阪大前駅。電車に乗らずとも改札に広がるデザイン
を楽しんで。リング状に重ねられた照明器具や
壁から天井へとリズミカルに続くパターンも面白い
新しくできた駅には様々なデザインが散りばめられて
メタリックな質感の内装とは対照的なレンガタイルも


北大阪急行は千里中央駅から北へと延伸された
ギャラリースペースのような場所では光がふわりと広がって
駅へ続く通路には小さなカフェと
飲食スペースも設置されて
照明に照らされた電車のピクトも楽しげで
エレベーターで改札へと降りた後は
エスカレーターで地上へ。複雑な屋根のデザインを楽しみつつ
最下階まで一気につながるダイナミックなエスカレーター
階段も折り曲がりながら複雑な構成に
改札への吹き抜け空間には、複雑な屋根がかけられる
途中で目にする形もたどり
屋外彫刻の形や素材にも目を留めながら

図形という視点で旅をするのも楽しくて

その奥には、織り込まれるような表情を持つ建物の

箕面市立文化芸能劇場には、以前の旅で立ち寄って

まだ隣接地で建設がすすむ箕面船場阪大前駅
外部には建物の複雑さに合わせられるように
ベンチや外構のデザインも複雑で
高さと角度が変えた屋根で構成された
動きのあるデザインの駅を後にして

折り重なる屋根といえば九州芸文館も思い出す

箕面にできた箕面船場阪大前駅。日々の旅の中で、様々
なものを学びたいと思っている。阪大は無理だけど、
今であれば、大学に入って学び直したいと思うことも。
旅を続けるほどに、多くの未知なるものにも出会う。
これからも世界を広げる旅の中で、風景の一つ一つを
掬い取っては並べ、自分なりの物語を紡いでいこう。


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