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また北摂をめぐる旅を自転車で

豊中から伊丹へ、そしてまた豊中へ

茨木から高槻へとめぐる北摂の旅へも

今回は、また北摂地域をめぐる旅。向かったのは北摂
地域でも、北東部の三島地域に位置する摂津市から。
摂津市は1966年にできた市で、名前の由来は旧国名
の摂津国より。まずは阪急摂津市駅に面した建物へ。

建物の裏手を流れるせせらぎを渡り
中庭を囲むようにして建つ建物へ
円形の中庭の大きなシンボルツリーや
ガラス張りに映る空を見上げつつ
建物の間を抜けて現在地に。せっかくなので屋上庭園へ
ゆるやかな弧を描く階段を上り
さらに階段を上へと進む
半円状の中庭には立派な株立の落葉樹
きっと緑の季節には、風景が一変するだろうと思い浮かべつつ
屋上庭園の通路に沿って建物や空や
最初に通った中庭を眺めては
コミュニティプラザ側へと屋上庭園をめぐる
階段に落ちる手すりと樹木の影も楽しんで
建物の上に丘のように広がる屋上庭園を
振り返りつつぐるりとめぐり楽しんで
ここは阪急摂津市駅の前に建つ
摂津市コミュニティプラザの建物と屋上庭園
2010年に摂津市駅と同時に開業した建物は
曲線で回遊性のある構成がおもしろい
屋上庭園の下の空間にも
少しだけ立ち寄って。休日の静かな建物を後にして
また裏手の通路へと戻り
透き通るせせらぎを後にして

設計を手掛けたのは株式会社都市建

せせらぎ通路はPR動画にも。他のスポットも確認して

電車はJR線を利用しているので、阪急線に新設された
摂津市駅に訪れることはなかったが、自転車では北摂
の様々な場所を訪れて。建物自体が地形を構成して、
丘のような風景を作り出す。周囲にはせせらぎもあり、
心地よい場が広がって。摂津市立コミュニティプラザ
を後にし、まずは摂津市を南へと向かい次の目的地へ。



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