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京都の街を東へと進んで

記憶をたどり、思い出の中の風景や形へと

今そこにある風景と記憶の中の風景をいったりきたり
しながら旅を続けている。目の前に広がる空をたどり、
記憶を手繰り寄せて、そこにある何かを見つめながら
京都の街を東へと進む。目指す場所はまだ先にある。


JR京都駅から始めた歩きの旅。次は鴨川を渡って東へと
京都駅の東に広がる芸術と文化の発信地を振り返りつつ
鴨川を渡る。空の向こうの記憶を手繰り

見上げる空に、いつかの旅の思い出を重ねて

以前の空についての記事もたどったり

旅は終わりまた始まって。いつものように目に映るものを
楽しませて頂き、そして立ち止まらずにはいられない
深い海の底のような青。素敵すぎる歯科医院に出会ったり
旅とくれば宿。蓮華庵の建具は井上光雅堂に手掛けられて

またいつか京都の宿と、京都の朝も味わいたい

道の先に続く築地塀。JR京都駅から東へ進んだ先にある
寺院といえば蓮華王院三十三間堂
塩小路通りに面した南大門をくぐると、回廊塀と東大門

三十三間堂にはまたいつか。今回は動画で楽しんで

その日の目的地はまだ先に。もう一度、南大門をくぐり
大きな扉の釘隠しにも目を留めつつ
時間まとう建物も。近代建築に感じるの懐かしさ
その空気感が洗練されたHyde& Away
図形的なデザインも楽しんで

内部はカフェに。またいつか立ち寄ろう

隣には対照的に現代的なデザインが
壁を見せるデザインにもひかれている
もちろん楽しげなロゴデザインでも

ここはホテルキョートロジーという小さなホテル

ドイツで開催のIF DESIGN AWARD 2021を受賞など

限られた空間に最大限のデザインが繰り広げられて

街のデザインを楽しみながら、巨大な緑も楽しんで
住宅街を進んでいくと、こぢんまりとした陶芸店
ショーウインドウに並ぶ素晴らしい作品の数々
こんなところにも龍のデザイン

龍のデザインの器といえばみかわち焼を思い出す

他にも陶器や雑貨店。もっとゆっくりしたいけれど
目指す場所はまだ先にある
緑に包まれた道を通り
寺院の大門の前までやってきた


京都の街を歩けば、様々なものが目に映る。三十三間堂
では、1973年から行われた千体の観音像の修復作業が
2017年に完了した。訪れたのはずっと前なので、また
京都の旅で訪れよう。京都は日帰りの距離にあるので、
ホテルに泊まるという旅にはならないが、京都の早朝
の風景にもまたいつか。いつも旅はせわしなく、雰囲気
のよいカフェにも、またふらりと立ち寄ってみよう。
などと振り返り、京都を東へと進み、緑に包まれた道を
たどり大門に。次は門の先に見える瓦屋根の仏殿へ。


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