京都の街を東へと進んで
記憶をたどり、思い出の中の風景や形へと
今そこにある風景と記憶の中の風景をいったりきたり
しながら旅を続けている。目の前に広がる空をたどり、
記憶を手繰り寄せて、そこにある何かを見つめながら
京都の街を東へと進む。目指す場所はまだ先にある。



見上げる空に、いつかの旅の思い出を重ねて
以前の空についての記事もたどったり




またいつか京都の宿と、京都の朝も味わいたい



三十三間堂にはまたいつか。今回は動画で楽しんで





内部はカフェに。またいつか立ち寄ろう



ここはホテルキョートロジーという小さなホテル
ドイツで開催のIF DESIGN AWARD 2021を受賞など
限られた空間に最大限のデザインが繰り広げられて




龍のデザインの器といえばみかわち焼を思い出す




京都の街を歩けば、様々なものが目に映る。三十三間堂
では、1973年から行われた千体の観音像の修復作業が
2017年に完了した。訪れたのはずっと前なので、また
京都の旅で訪れよう。京都は日帰りの距離にあるので、
ホテルに泊まるという旅にはならないが、京都の早朝
の風景にもまたいつか。いつも旅はせわしなく、雰囲気
のよいカフェにも、またふらりと立ち寄ってみよう。
などと振り返り、京都を東へと進み、緑に包まれた道を
たどり大門に。次は門の先に見える瓦屋根の仏殿へ。
