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白い灯台に導かれるように再び島へ

今年の5月中旬に訪れた壱岐島。青い空の下、黄金の
麦の稲穂が広がり、海が輝く風景に心奪われた。瞬く
間の壱岐の旅。島を出る時に、いつかまた訪れようと
思った。そして10月の初旬に再び壱岐島を目指した。


再び博多ポートタワーを見上げる。博多から壱岐島への出発点
ジェットフォイルは朝8時発。今日も天気に恵まれた
第1旅客ターミナルの入口は楽しげな気分にさせてくれる
船の乗り場へと向かう。気分が高まる瞬間だ
いざ壱岐島へ。旅のはじまりに期待が高まる
博多の町の風景が遠ざかり
壱岐島の風景が近づいてくる
青い空と海、白い雲と灯台。壱岐島にまたやってきた
VENUSのタラップから壱岐島へ降り立つ
ジェットフォイルのVENUS。博多と壱岐島を70分で結ぶ
ここは郷ノ浦のフェリー乗場。また自転車に乗って出発しよう
港のコンクリートの壁には鬼凧。今ではもうわかる
ゲートにはイルカの姿。壱岐ではイルカに会うこともできる
港には迫力のある船舶も停泊している
歩道にあるこの形も今ではもうわかる
郷ノ浦の港の風景を眺めながら進む
水面には太陽の光が煌めく
港から山道へ。道沿いに咲く花を楽しみつつ自転車を走らせる
シロバナヒガンバナは優しい色合いだ
コスモスの季節でもある。咲きほこる花を楽しもう
この白い花はシオンかな。ハナノナでもわからないものはある
道沿いに、ふと広がる緑の景色と青い空
壱岐島は神々が宿る島。神社はいたる所に点在している
時の流れを感じるものに心ひかれる
色あせた緑の立方体に時を感じたりもする
海を目指して進む。壱岐島の回りには豊かな海が広がっている


再び壱岐島を自転車で走る。島の地形や大きさは、前回
の旅で体感した。自転車で風を感じつつ流れゆく風景
を楽しむ。海、空、山の刻々と移りかわる景色を眺め、
色とりどりの花々を味わう。今回も壱岐島を楽しもう。

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