そして緑は梅田でも広がって
街に広がる緑を楽しんで、次に訪れたのは
GRAND GREEN OSAKA。昨年9月6日に先行で街開き
が行われ、都会の中心にできた緑が広がる公園へと
出かけた。そこには320種類以上もの緑が植えられて
いるという。緑は街に潤いを与え、生態系をつなぎ、
心を温かなものにもする。公園は多様な人が交差する
場所となり、街はさらに彩りと豊かさを増していく。




ここは駅直結の公園として、世界最大級の規模をほこるという


花の風景は記憶をつなぐ要素にもなる。緑があふれる







では、水しぶきを上げながら子どもたちが走り回っている


グラングリーン大阪 南館ももうすぐ開業へ




アート場所と時間を超えて旅をつなぐ要素にも



思わぬうさぎとの再会に、そのツキにあやかるように
アクリル絵具で着彩された作品は本濃研太氏によって





螺旋といえばコンラッド大阪や尾道のリボンチャペル
そして京セラ美術館の螺旋階段も思い出す。階段を


大阪。右手の大阪が世界にほこる梅田スカイビルは
世界トップ20の建築に選ばれて。またタワー協議会に
名を連ね、関西4タワーの内の一つにも

グラングリーン大阪は様々な楽しみ方ができる場所
都市と緑が交差し混じり合う公園で



願う作品なのではないかとも思う。もちろんアートも旅の


日建設計の平山友子さん。ランドスケープや緑を
扱う仕事にあこがれながら、広がる緑を楽しんで
甲子園球場よりまだ広いうめきた公園。大阪駅に直結
する位置に作られたことが、さらに価値を高めている。
「まちでの出会いが、様々な価値を創造し、持続的に
みんなと社会全体を良くしていく」というコンセプト
を元に作られた空間では、緑や自然の風景を日常的に
感じふれることの大切さに着目されている。緑により
つながれる都市空間。緑の日々の変化、季節ごとの表情
により街に彩りが与えられ、息吹がもたらされる。街に
広がる多様な緑の様子もこれからも楽しんでいこう。
