あこがれの高千穂へ

実は、九州に来て初めて購入したむぎ焼酎の高千穂。
ただただ美味しいと感じた。それからは焼酎といえば、
むぎ焼酎だ。今は、大分のむぎと壱岐のむぎをいったり
きたりしているが、いつか戻るかもしれない高千穂。
高千穂とはいかなるところか。高千穂への思いが募る。
じっくり、ゆっくりと作り続けられているお酒がある。
高千穂酒造の紹介動画。穏やかな歌とすてきな風景。
高千穂峡。その名前は、なんとなくは知っていた。
日本神話上の地名ということも、聞き覚えがある。
憧れていた場所。高千穂も自然と手にとっていた。
そして、ようやく訪れることができた高千穂峡。
そこは神々の宿る地。神秘的な空間を体感しよう。















自然のつくる雄大な風景。緑の輝き、水のきらめき。
影のつくる神聖な雰囲気。飛沫を上げる滝の激しさ。
柱状節理の作る立体的な岩肌。さまざまな緑がそこに
重なりあい、光は乱反射し、非日常の空間が広がる。








7月の夏の初めの一日に、高千穂峡の風景に出会った。
高千穂峡の水面近くでは、厳かな空気が流れていた。
光と影の対比。水は様々に輝きを放っている。憧れの
景色に浸ることができた。心に深く留めておきたい。
