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フィギュアといえば海洋堂

海洋堂は、1964年「創るたのしみをすべての人に」
をコンセプトに、日本一のホビーショップを目指し、
一坪半の模型屋として大阪府守口市に開業された。

「創るモノは夜空にきらめく星の数ほど無限にある」
は海洋堂のキャッチフレーズ。夢がありかっこいい。

私にとっての海洋堂は、岡本太郎アートピース集。
作品の息遣いまで、聞こえてくるような質感に、
ほれぼれしている。幼き頃の子どもたちの遊びで、
一部折れているのもあるが接着剤でくっつけている。

ガチャガチャのアートピース集の若い夢

お気に入りはこの若い夢。物憂げのようでもあり、
無邪気な様子もある。本物は佐賀にある川崎電気
という会社の工場の敷地内にある。会いに行きたい。
本物の午後の日と比べても、遜色のない出来である。


西宮市大谷記念美術館にある午後の日


3月末に、運転免許更新のため門真運転免許試験場へ。
せっかく門真までやってきたので前から訪れたかった
門真市駅降りてすぐの海洋堂ホビーランドへ向かう。

迫力ある恐竜がお出迎え
ずらりと並べられたフィギュアの数々
迫力ある終戦のローレライのイ507
大事なことにも気づかせてくれる


店内を楽しんだあと、満を持してガチャガチャの前へ。
念を込めて硬貨を投入し、ハンドルをゆっくりと廻す。

2020年に再販されたアートピース集 ※海洋堂HP参照



1つ目は若い太陽。若さからみなぎるエネルギーがある

若い太陽
本物は犬山モンキーパークにある



2つ目はあしあと(青) 。命が吹き込まれた生物のよう。

独特なあしあとの形と色使い
岡本太郎記念館のエントランスドア。あしあとが取っ手に


どれでも良いが、買った2つはかぶりませんように。
願いは叶い、新たにアートピース集の作品が仲間入り。

岡本太郎アートピース集 万有の相形たちは2020年
再販の分である。氏の作品には、他にも魅力的なもの
でいっぱいである。新シリーズが発売されますように。

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