徒歩の旅もたまにはいいものだ
北九州の旅もそろそろ終わりへと向かう。でも、まだ
目指す駅は遠い。徒歩の旅も楽しいのだが、坂道を風を
切って駆け抜けていく自転車が恋しくもある。でも、
怪我をしてしまったことは仕方ない。ゆふいんへの旅
でのあの一瞬を悔やむが、切り替えてどんどん歩こう。
歩きには、歩きの旅のよさもある。さあ、次の目的地へ。










設計は手塚建築研究所。木を使ったやさしいデザイン
手塚建築研究所といえば、やはりキョロロの鉄もよい





















完全予約制の建物。いつものように夢・クルーズで
ハーフティンバーといえば三井港倶楽部を思い出す

安川敬一郎は株式会社安川電機の創設者でもある




また今度、旧松本家住宅でランチの後にお茶にしよう
調べておけば、少し速く歩いたのに。また次のお楽しみ


あの不穏な樹木を見た時に、何かを感じ取れたなら




北九州の楽しい旅ももうすぐ終わる。振り返れば徒歩
の旅もよいものだ。今回のように途中に坂や、階段が
あっても歩きなら、なんてことはない。無理しなければ
健康にもよさそうだ。さあ目指す戸畑までは後少しだ。
