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ハウステンボスでの一日を楽しもう

ハウステンボス駅で降り、ホテルオークラに立ち寄り、
ようやくエントランスゲートへ。商業施設のエリアを
通り抜け、園内へと進む。ちょうど光と運河のサマー
フェスティバルの期間中で、夕方には光に包まれる。


ホテルオークラを後にして
カステラといえば福砂屋。お土産は最後にと
店舗エリアを抜けてようやくエントランスゲートへ
柵の向こうの様子を眺めつつ
パサージュのような空間のウェルカムゲートを通り
光と運河のサマーフェスティバルに訪れた
さあゲートを抜けて園内へ
運河の向こうにはオランダを再現した風景が広がる
まず最初には13世紀の城を模したナイアンローデ城
黄色のサンフィニティが広がる景色にもなんとか間に合った
ここはテディベアキングダムというミュージアムになって
いて600体を超えるテディベアが展示されているという
朝一で満喫したホテルオークラを振り返りつつ
ナイアンローデ城を越えて先へと進む
見上げれば、複雑な構成の城のデザイン
内部にはとても大きなテディベア。座高は3.6mもある
園内をめぐる運河によって景色には広がりが
水と緑と街並みの風景を楽しもう
顔出しのテディベアもよい感じ
子どもたちが小さい頃を思い出しつつ、ナインローデ城を後に
黄色のサンフィニティに包まれる風景の
その先には船着き場。水のある風景が心地よい
15分の間隔で船が出る。無料なのでぜひ後で
カナルクルーザーを見送りながら
ひとまず歩いて園内を。運河の向こうのホテルオークラや
風車が連なる景色に見とれながら
気持ちのよい水辺の風景の中を進む
オランダといえば風車。間近で見上げてみたり
花咲く景色の先の風車を眺めたり
風景をぐるりと見渡しながら、非日常を楽しんだ
デルフト橋。園内には他にも3つの跳ね橋がある
その先の一対の尖塔を持つゲートは
城塞都市デルフトのシティゲートを模したもの
ゲートをくぐり先のエリアへ

Huis Ten Bosch。ハウステンボスはオランダ語で
森の家という意味で、オランダの街並みが忠実に
再現され、ひとつの街として造られたテーマパーク。
運河にかかる橋を渡り、風車の横を抜け、石畳を歩く。

どのエリアの施設や街の紋章も、オランダ政府の協力
や助言のもとにオランダに実在する建物を再現する
方法で造られているという。本当によくできている。

サンフィニティの黄色に包まれた風景。青い空の下、
赤レンガ色の建物の中を進む。どこを向いても絵に
なる景色。さあハウステンボスでの一日を楽しもう。


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