京都の街でいろんなものを楽しんで
京都の旅では様々な歴史を持つ寺院をめぐって
智積院に広がる風景を後にし、そろそろ京都の歩きの
旅も締めくくり。もちろん最後の最後まで、京都の街に
散りばめられたいろんなものを楽しんで。歴史のある
建築物や、京都に散りばめられたデザインに目を留め
つつ、厚みを増していく建物の連なりをたどっていく。


それは現代的でありながら、どこか懐かしくもある


290mの帯状というとてつもない配置

手かげたのは久米設計。デザインのすべてが印象的で
光井純氏による複雑な形状の車寄せには















ヤノベケンジ氏 のこの作品へ。あると思っていたのに
・・・いない。ARTISTS’ FAIR KYOTO 2024の期間
だけだったとは。いつも思うけど、下調べももう少し







そこは刻まれた記憶を後世へとつなぐ。その空間は
乃村工藝社によって洗練されたものへ








京大和には幕末志士も利用したという建物も残されて
設計は竹中工務店。改めてとてつもない計画だ




ガラスの向こうに見えたシルエットはりょうたん

また新たなホテルが建設されて。隈研吾氏が監修の
バンヤンツリー・東山京都は今年の8月に開業した






OMOは星野リゾートによるブランドで
ここでは一日一室限定のよーじやルームも
よーじやのロゴデザインには三年坂でも

ぎおん石 祇園店には喫茶室も。ここにもまたいつか





JR京都駅から始めた歩きの旅。今回の旅の終着点は
阪急京都河原町駅。京都の街に散りばめられたものを
たどればあっという間に次の目的地へ。周囲を見回し
振り返り、見上げたり、見下げたり、よったり、ひいたり
の歩きの旅は、自由に視点を変えられるおもしろさで、
自転車の旅とは、また違った楽しみがある。京都の旅を
何度か繰り返しているが、まだまだ楽しみはつきない。
