彫刻は未来を灯す明かりとなって
その宿に設置された彫刻にもふれて
彫刻の街、井波。そこでTATEGU-YAという名の宿に
泊まった。元は建具の工場で、空間が新しく作り替え
られて宿となっている。そこには様々なオブジェが
飾られて、その中で目を引いた木彫の彫刻。それは
宿の象徴的な存在となり、その優しげな表情を持つ
作品は、宿を訪れる人を優しく出迎えてくれている。










あらためて作品ができていく様子に感動を覚える
さまざまな表情をもつ作品たち
TATEGU-YAは田中孝明さんの作品の始まりの場所に
トモル工房による彫刻は未来を灯す明かりとなって


馬の彫刻といえば、九州芸文館を思いだす







旅の思い出や記憶をつなぐピクトサイン
旅先にある彫刻に引かれている。その土地ごとの文化
を表現するものや、各地にちりばめられている作家の
作品、名もなきオブジェや小物たち。トイレのピクト
サインでも場所が変われば彫刻のように見えてくる。
旅先にある空間やオブジェ、それぞれのデザインや
関係性やつながりなどを楽しみつつ旅を続けている。
