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【ANAマイル】沖縄へ家族旅行⑥ 最終日/再建中の首里城へ。いましか見られない“歴史の途中”を訪ねて

こんにちは!
普通の人よりちょっと旅好き、沖縄はめっちゃ大好きのやすこです😊(プロフィール

今回は、ANAとユナイテッド航空のマイルで得た『特典航空券』を使って、家族で4泊5日の沖縄旅行へ出かけました。
旅行最終日の5日目『再建中の首里城へ。いましか見られない“歴史の途中”を訪ねて』をお届けします!

▼前回の様子(4日目)はこちらからご覧ください。

それでは、どうぞお付き合いください!


沖縄5日目!首里城のいまを見に行く、家族の旅のラストデー🌺

いよいよ最終日です🌺

5日間過ごした沖縄の朝の空気は、相変わらずあたたかくてやさしい✨
ホテルの部屋から出て、朝食会場へ向かいながら「帰りたくない〜」としんみり。。。
そんな名残惜しさを感じつつ、最後のホテルビュッフェをゆっくり楽しみました🍴

いつものホットコーヒーに、各種お惣菜、フルーツ、サラダ、そして焼きたてのパン。
旅の朝、ホテルのビュッフェって、なんでこんなに楽しくて幸せなんでしょうね。


チェックアウトを済ませ、車に荷物を積み込む🚗
この日向かうのは、再建工事の真っ只中にある「首里城」
かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパからは高速道路(沖縄自動車道)を使って約1時間。
車窓からはときおり青い海と緑の丘が見えて、ドライブも気持ちがいい👍
(高速道路に入っちゃうと海がまったく見えないのが悲しいけど)


首里城公園へ

公園の駐車場は2カ所。観光シーズンということもあり、どちらもほぼ満車。
それでも数分待つと入ることができました。
(混雑状況は公式サイトで確認できます)

2019年10月31日の火災で正殿など主要施設が焼失した首里城。
ニュースで何度も見たあの赤い炎の映像が、頭をよぎります。
あのときは本当にショックでした。

それから数年。
現場では、着々と再建工事が進められています。
2026年秋に完了予定とのことで、あの美しい「琉球の赤」が再び見られるのが楽しみです。

階段が多いけど、5歳児もがんばって歩いていました

首里城の「いま」を見に行く🏯

今回ここを訪れたのは、まさにその“再建工事”の現場を見てみたかったから。
人生の中で、歴史的建造物が蘇る瞬間に立ち会えるなんて、そうそうありません。

しかし…当日行ってみると、なんと!
復元工事エリアの一般公開が数日前に終了していたとのこと😢

えーん、全然見えない💦
首里城の正殿がここにあるのはわかるけど、本当に見えない💦

フェンスやいろんなものに覆われた正殿・・。
「もうちょっと早く来てたら見られたのか〜」と肩を落とす私たち。
でも、工事を安全に進めるためだから仕方ないですね。


展示施設も見どころ満載!

「世誇殿(よほこりでん)」や「復興展示室」では、首里城の漆の色を再現するための試作品や、装飾金具、模型などが並んでいました。

特に印象的だったのが、“首里城の赤”を表現するための漆の研究。
同じ赤でも、光の当たり方や湿度によってまったく違う表情になるそうです。
職人さんの手仕事って本当にすごい。

子どもたちは「漆って何?」「この色も人が作ってるの?」と質問攻め。
学びの時間になり、良かったです。


自然の中の首里城公園🌿

首里城は眺めが抜群に良かったです!

展示を見終わると、公園内を少し散歩。
琉球石灰岩の階段や、石垣の間から見える那覇の街並み。
この場所には、歴史と日常が同時に流れているような不思議な空気があります。

そして、ふと見ると——
子どもたちが虫取りを始めていました😂
チョウやトンボ、南国らしい虫たちがたくさん!
虫取り網をちゃんと持参している私たちも私たちですが。

首里城で虫取りをするとは。
旅の思い出はいつも予想外です!


首里城の火災と再建を知るおすすめ動画🎥

行く前に観ておくとより深く楽しめるのがこちら👇

消防士さんたちの証言や、現場の映像が収録されていて、再建の意味がよりリアルに伝わってきます。
子どもと一緒に見るのもおすすめです。


「首里城60分ぐるっとツアー」にも注目!🚶‍♀️

今回は時間が合わず参加できませんでしたが、
首里城60分ぐるっとツアー」も人気のようです。
1人1,000円(小学生以下無料)で、専門ガイドが案内してくれるとのこと。
次回はぜひ参加したいです。


そして旅の終わり✈️


ANA472便、この飛行機で帰りました🛫

ANA472便で那覇から羽田へ。
また明日から日常がはじまります!


沖縄家族旅のまとめ🌴

5日間にわたる沖縄の旅。
あっという間に終わった気がするけど、振り返ってみると海やプールで遊び、美味しいものを食べ、首里城を見て。
楽しい記憶でいっぱいの時間でした☺

プールに飛び込み、波打ち際で砂遊びをして、海の生き物を探して…
子供たちが夢中になっていた姿が目に焼き付いています。
大人はというと、南国の日差しに癒されつつ避けつつ(笑)。
時間を忘れてぼんやりする贅沢を堪能。
それぞれが“沖縄の過ごし方”を見つけられたような旅でした。

そして最終日。
首里城では、再建へと歩む現場をこの目で見て、改めて「受け継ぐ」ということの意味を感じました。
焼け落ちた姿から立ち上がる力強さ、そしてそれを支える人たちの想い。

旅先での学びや感動は、きっと私たちや子どもたちの心にも残っていくはず✨


次回予告!

次の旅は……またもやどこかにビューーン!
さて、どこが当たるかな?
どうぞお楽しみに!


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