やっぱり竜巻映画は映画館で観たかった!でも「ツイスターズ」で気象用語を学んだ
映画『ツイスターズ』を観ました。あの有名な『ツイスター』の続編(というか新作?)ですね。前作はけっこう昔の映画ですが、当時映画館で観て、ド迫力にびっくりした記憶があります。ストーリーはシンプルだったけど、主人公と悪役がハッキリしてて、ちょっとラブロマンスもあって、楽しめたんですよね。
今回の『ツイスターズ』はNetflixで観たんですが……正直、映画館で観ればよかったと後悔しました。特にIMAXとかで観たら、竜巻の迫力がもっと体に伝わってきただろうなーと思います。うちにも大きめのテレビとサウンドシステムはあるけど、やっぱり映画館にはかなわないですね。
タイトルの「ツイスターズ」もいいですよね。『エイリアン』に対して『エイリアンズ』みたいに、複数形になるやつ。今回も、竜巻がたくさん出てきて、ツインツイスター(双子竜巻)なんてのも登場して、まさにタイトル通り!
ストーリーの流れはだいたい前作と似ていて、「あ、こういう展開になりそうだな」って予想がつく感じ。でもだからこそ、肩の力を抜いて安心して楽しめました。水戸黄門みたいな王道パターンって、逆に心地いいですよね。
それから、英語字幕で観たんですが、天気に関する英単語がけっこう出てきて、英語の勉強にもなりました。これはNetflixならではの楽しみ方かも。「え、これ英語で何て言うんだ?」って思いながら観るのって意外と面白いです。
舞台がアメリカのオクラホマ州だったのもよかったです。アメリカっていうと、ついニューヨークとかロサンゼルスを思い浮かべがちだけど、こういう地方の町の日常や人々の暮らしが見えるのは新鮮でした。『ヒルビリー・エレジー』みたいな作品が好きな人には、そこも見どころになると思います。
あと、前作との違いでいうと、やっぱり今の時代らしく、スマホとかドローンとかYouTubeとか、いろんなテクノロジーが使われてましたね。「もし昔の『ツイスター』の時代にこれがあったら…?」なんて想像しちゃいました。
とにかく、映像の迫力とスピード感は抜群!次回作がもしあるなら、今度こそ映画館で観たいなって思いました。『ツイスター・リターンズ』とか?『ツイスター・リザレクション』?…タイトルも楽しみです!
この映画に関して
映画『ツイスターズ』は、2024年に公開されたパニック映画で、1996年の映画『ツイスター』の続編です。この作品は、オクラホマ州で発生する巨大な竜巻をテーマにしており、気象学者のケイト(デイジー・エドガー=ジョーンズ)が主人公です。彼女は、過去のトラウマを抱えながらも、竜巻の脅威に立ち向かう姿を描いています。映画は、科学的な要素とエンターテインメントを融合させ、観客に迫力ある映像体験を提供しています。
『ツイスターズ』では、ケイトが故郷のオクラホマに戻り、連続して発生する巨大竜巻に対抗するために新たなチームと共に挑む姿が描かれています。彼女は、YouTuberのタイラー(グレン・パウエル)と共に、竜巻を制御するための新しい技術を開発しようと奮闘します。この映画は、気象学の知識を活かしつつ、アクションとドラマを織り交ぜたストーリー展開が特徴です。
以映画『ツイスターズ』からの特徴的なセリフを5つピックアップしました。
“If you feel it, chase it.”
「感じたら、追いかけろ。」
タイラーのこのセリフは、彼の冒険心と竜巻を追い求める姿勢を表しています。気象学者やストームチェイサーにとって、直感を信じることが重要であることを示唆しています。
“We got twins!”
「双子が来た!」
映画の中で、同時に発生する二つの竜巻を指して言われるセリフです。この表現は、竜巻の発生が非常に珍しい現象であることを強調しています。
“It’s gonna be okay.”
「大丈夫だよ。」
ケイトが仲間に向けて言うこのセリフは、危機的な状況においても希望を持つことの重要性を示しています。彼女の強さとリーダーシップを象徴する言葉です。
“I’m assuming this is safe.”
「これが安全だと思っているんだけど。」
ケイトが危険な状況に直面した際に発するセリフで、彼女の不安と勇気を同時に表現しています。科学者としての知識と人間としての恐怖が交錯する瞬間です。
“Get your a out of the street!”**
「道から出て行け!」
緊迫した状況での叫び声で、危険を避けるための緊急性を強調しています。このセリフは、竜巻の恐ろしさをリアルに伝える重要な瞬間です。
『ツイスターズ』は、気象学の知識を基にしたエンターテインメント性の高い映画であり、観客に迫力ある映像体験を提供します。登場人物たちのセリフは、彼らのキャラクターや状況を深く理解する手助けとなり、映画のテーマである自然の脅威と人間の勇気を強調しています。映画ファンにとって、楽しみながら学べる要素が詰まった作品です。
こちらも読んでくださいね!
