障害年金、自分でやるか社労士に頼むか|書類を見て断念した日と、頼んで残った作業の実数
前回の記事で「障害年金という制度がある」ことを書きました。
今回はその続きです。
制度の説明は、検索すれば出てきます。
でも当時の私が知りたかったのは、これでした。
💭自分でやるべきか、誰かに頼むべきか。
💭頼むとしたら、何を基準に選べばいいのか。
これを書いてある記事が、見つかりませんでした。
📌私は最初、自分でやるつもりでした
年金事務所に、2回行きました。
1回目は、障害年金の概要を聞きに。
2回目は、実際に申請書類をもらいに行きました。
書類を受け取って、書く内容に圧倒されました。
このとき、窓口の職員の方から、こう言われました。
「書類を準備するのは大変なので、社労士さんに頼むのもありですよ」
制度の窓口にいる人が、そう言うのです。
(念のため書いておくと、これは私が話した職員の方の個人的な助言で、
日本年金機構としての公式な案内ではありません)
📌この記事に書いてあること
そこから3件の事務所を調べて、1つに依頼しました。
現在、遡及請求(さかのぼって請求すること)も含めて申請中です。
事務所の探し方:実際に使った検索の言葉と、3件の相談料
依頼先を決めた基準:正直に書きます。
報酬の仕組みは基準になりませんでした報酬の実額:何を、どういう計算で払うのか
先に出たお金:成功報酬制でも、自己負担が発生しました。実額を書きます
頼んで減ったもの、自分に残った作業:回数と時間を全部書いています。思っていたより、ずっと少なかった
想像と違ったこと:やり取りの量が、予想と逆でした
自分でやってもいい人、頼んだ方がいい人:私の経験からの切り分け
結果はまだ出ていません。
支給か不支給か、決定が出た時点でこの記事に追記します。
金額も、不支給ならその理由も、伏せずに書きます。
📌こんな方に読んでほしいです
障害年金を申請しようか迷っている方
申請書類を見て、手が止まっている方 私がそこでした
社労士に頼むか、自分でやるか決めきれない方
「頼めば全部やってもらえる」と思っている方 私の場合は、違いました
逆に、こんな方には必要ありません。
すでに社労士に依頼して、手続きが進んでいる方
障害年金の制度の一般的な説明を探している方
受給できた金額を知りたい方 私はまだ結果が出ていないので、この記事には書けません
📌500円について
これは制度の解説ではありません。
一人の当事者が、どう探して、何で決めて、頼んだあとに何が自分に残ったかの記録です。
事務所ごとに、報酬も代行の範囲も違います。
私の事例がそのまま当てはまるわけではありません。
それでも、探し方と、比べる軸と、実際にかかる自己負担の額は、
持ち帰ってもらえると思います。
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