休職からの2年6ヶ月、家計は実際いくらだったか|制度の数字ではなく、我が家の実額
✔️「傷病手当金は、給与のおよそ3分の2」
✔️「自立支援医療なら、自己負担は1割」
制度の説明は、検索すればいくらでも出てきます。
でも、当時の私が本当に知りたかったのはそこではありませんでした。
「それで、実際に生活はできるのか」
この記事では、2024年1月に休職してから、2026年6月に障がい者雇用で
復職するまでの2年6ヶ月分。我が家の家計を、伏せずに数字で出します。
年収、傷病手当金の実額、健康保険料、貯金の減り方まで、全部書きます。
※金額は当時の記録・記憶に基づくものです。
多少の誤差はご了承ください。
また、金額は世帯や地域、加入している制度によって大きく異なります。
あくまで「一つの家庭の実例」として読んでください。
📌収入の推移:2年6ヶ月の年表
まず、休職前の年収からです。
2023年分の年収:約460万円
(8月まで前職、9月から税理士事務所。合計です)
ここから、収入がどう変わっていったか。
世帯合計(私+妻のパート収入)で並べます。
先に結論だけ書きます。この2年6ヶ月で一番きつかったのは、療養が長かった時期ではありませんでした。制度と制度の、すき間でした。
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