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【自己紹介#1×人生#1】42歳、教員人生の折り返し地点で考えていること


①今の自分

私は私立中高一貫校で社会科教員(18年目)&学年主任をしています。
今年2月で42歳、超元気いっぱいな男の子2人(小1・年中)の父親でもあります。

教員の仕事は未来を担う若者の成長を担う仕事、未来の社会に種を蒔くとっても素敵な仕事で、心から「天職」と思えるやりがいのある仕事です。

②昔の自分

実は私は2年間のサラリーマンを経て、教員に転職しています

大学卒業後、総合商社に入社し、新造船を扱う部門に配属されました。
一隻何十億円という規模のダイナミックな仕事、世界の物流を支える国際的な仕事、尊敬できる優秀な上司・先輩・同僚や人間として素敵な取引先の方々………

自分自身で選んだ仕事のはずなのに、喜んで納得して入社したはずなのに、入社直後から「やりがい」に悩み、苦しむ日々が続きました。

入社2年目の夏休みに海外旅行で韓国に行き、「板門店(共同警備区域)」を訪れたことをきっかけに、

「誰かに伝えたい!話したい!」という気持ちを抑えきれず、教員への転職を決意しました。

私自身は公立中・公立高を卒業していたため、翌年度に実施される公立校の教員採用試験を目指して会社に在職したまま通信教育で勉強を始めましたが、たまたま年度内に行われた現在の私立中高一貫校の採用試験で合格となり、無事教員への転職を果たしました。

サラリーマン生活はちょうど(たった?)2年でした。

ふり返れば、
私は大学時代の4年間は大学受験予備校のチューターのアルバイトを続け、関わった生徒たちからの感謝を「やりがい」としていました

教職課程は大学在学中に修了しており、

私自身が「本来いるべき場所」に戻った

というのが正しいところなのかもしれません。

③これからの自分

現在、教員生活18年目となりました。
10年目から学年主任(担任兼任)を任され、それに伴い担当授業数(持ちゴマ)が減りました。
16年目(一昨年度)からは学年主任専属となり、担任もなくなって現在に至っています。

教員を目指す人の動機は様々だと思いますが、多くは①担任、②授業、③部活のいずれかに強い気持ちを持っていたのではないか…と想像します。

私自身は
①担任(をやりたい!)と②授業(を多く担当したい!)という思いが同じくらいの強さで、今の自分の現状に悩みを抱えている…というのが正直なところです。

来月で42歳、教員生活は残り20年ちょっととなっています。
教員人生の「折り返し地点」を迎えつつある、そんな焦り?に近い思いを抱いています。

このまま今の道(担任なし・授業減)の延長の道を進んで行くのか、それとも別の道(担任に戻る!授業もたくさん持つ!)を選ぶのか。

生徒の進路選択ほど広い幅があるわけではないですが、自分自身のキャリアとして・人生の選択として考える日々を送っており、授業でも「余談」として生徒たちに赤裸々にこうした思いを語ったりしています。

④noteでは…

noteでは、ここまで書いてきたような自分自身のこれからの人生について考えたことをまとめたり、教員のお仕事(授業実践など)や子育てについて書いていきたいと思います。

noteでたくさんの「仲間」と出会えたらとても嬉しいです。こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします!

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