【エイブラハム】現実を見て反応するのではなく、意図的に創造する
こんにちは。
今日も意図的な創造の練習をやっていきましょう~
このブログでは、エイブラハムの教えの学びと実践を、書いています。
今の私なりに表現しておりますが、よろしければお付き合いください★
基本の理解
この宇宙では、引き寄せの法則というものがあります。
すべては波動でできており、波動が形になっています。
私たち人間も、もともと波動(エネルギー)的存在です。
肉体を持って生きている今も、エネルギー的な(非物質的な)部分が宿ってあります。(魂があると言ってもいい)
波動的な部分で発しているものが、現実になります。
自分の発した波動が、似たものを引き寄せます。
私たちは常に思考し、無数の考えがありますが、
自分が考えていることが波動的にどこに一致しているかを、自分で気をつけて見てあげるようになることが、(幸せに生きるために)意図的な創造をする、まず一歩です。
自分が考えていることが波動的にどこに一致しているかというのは、【感情】(どう感じているか)で分かることができます。
不足や不満や憎悪や恐怖の感じでいると、そう感じるような出来事がやってきます。
感謝や愛を感じ、喜び、満足、情熱を感じていれば、そう感じるような出来事がやってきます。
つまり、波動が先です。
私たちは、もともと愛の存在です。
そこに近い状態でいれば、それに見合うできごとがやってきます。
人間として生きてくる中で、条件ありきで幸せをジャッジしてくることも多いでしょう。
○○になったら幸せ
○○を手に入れたら幸せ
ですが、エイブラハムの教えてくれていることは、
私たちの本来の幸せ(気分の良い)状態に在るようにしよう、ということです。

【エイブラハム】現実を見て反応するのではなく、意図的に創造する
今回は、2つのワークショップでのお話より、シェアさせていただきます。
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(1つ目)
あなたは、今の「現実」と「ビジョンや波動のエスクロー(望んで蓄えられているもの)」の両方に同時に一致することはできません。
(ある瞬間に、望まないことと望むことの両方を考えることはできない。思考の方向はどちらかに一致している。)
今の「現実」から気をそらす必要があります。
他のことをして忙しくしましょう。プロジェクトを始めてもいいし、「自分は幸せになる」と決めてもいい。気分が良くなることなら何でもよいのです。
多くの人が忘れていることがあります。
ステップ1は「求める」こと。
ステップ2は「ソースがすでに用意している」。つまりステップ2はもう完了しているのです。
ステップ3は「あなたがそれを受け取れる波動の状態にいる」こと。
ですので、「自分はすでに願ったのだ」と気づいたなら、あなたをリラックスさせることは、何だって役に立ちます。
あなたに100の望み(今手に入っていないもの)があるとして、そのどれについても考えずに、ただひとつ、自分が考えて幸せになれるものを見つけ、それに集中すれば、その100の望みはすべて、しかもすぐに叶うのです。
だから、世界の中から、あなたが使いたいと思う「口実」を何でも使えばいいのです。
長い間腹を立ててきた「体」を題材にするのは、私たちには良い方法とは思えません。
気になること(問題に思えること)から話題をそらしてください。
簡単なことから始めましょう。
大切なのは、「何をするか」ではなく「それをしているときにどう感じているか」です。
とにかく気分よくなる練習をしてください。それがすべての答えです。
退屈に聞こえるかもしれませんが、先ほども話しましたね、
「幸せになる」ことです。そうすれば欲しいものはすべてやってきます。
あなたは言うでしょう。「わかった、幸せになるよ。そうすれば欲しいものが来るんだね」。
私たちはこう言います。「そうです、でも『そうすれば欲しいものが来る』という部分を外してください」。
なぜなら、その言葉は「まだ来ていないこと」に意識を向けてしまうからです。それは流れに逆らうことになり、再び波動を乱してしまいます。
だから、「幸せになるのは、幸せでいるのが気持ちいいから」としてください。
「でもエイブラハム、幸せになったら何が得られるの?」
(繰り返しますが)その部分を方程式から外さなければなりません。
幸せになるのは、本来、あなたがた人間が幸せであるのが自然だからです。
自分を幸せにしてくれるものをひとつ見つけ、それに心を集中させてください。
それがすべての答えです。あなたが欲しいものをすべて得る方法なのです。
簡単なことから始めましょう。
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(できるだけ)瞬間瞬間、たった一つでいい、
気分が良くなることを考える、やる。
いま、幸せになる。
問題(解決したいこと)についてではなく、
自分にとって、気分の良くなることに集中する。
簡単なことから始める。
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(2つ目)
私たちは、あなたが話したいと思うことなら何でも、どんなテーマの現実化についてでも喜んでお話しします。ここには制限はありません。
けれども、私たちが強く願っているのは、あなたが今日ここを去るときに「良い気分でいることほど大切なことはない。そしてそれを一瞬一瞬で思い出し、確信することだ」と理解していることです。
たとえば、関節炎で股関節に痛みを抱えていても、「希望」を感じることはできます。同じく股関節に痛みを抱えていて、「不安」を感じることもできます。
そして、その感情の違いが、回復に大きな違いをもたらします。
また、破産が迫っているとしても、「希望」を持つことはできます。もしくは破産が迫っていて、「絶望」を感じることもできます。
そして、その【感情の旅路】(an emotional journey)こそが、結果を生み出すのです。
私たちがあなたに気づいてほしいのは、あなたの中には常に2つの流れが同時に存在しているということです。
ひとつは「自分が観察している行動の流れ」。もうひとつは「自分が観察している現実化の流れ」。そしてさらに「その流れとの自分のつながり」があります。
あなたがどのように感じているか、つまり「感情の旅路」が、あなたのその流れとのつながりを物語っています。
あなたが自分の旅路を「すでに現れたもの(現実化したもの)」に基づいて考えてしまうと、こう主張することになります。
「もちろん心配しています。だって、私が観察している事実がこうだからです」と。
すると、この「行動の旅路」において、あなたには自由がなくなります。余地もありません。あなたが注意を向けているものを、さらに創造し続ける以外に、できることは何もなくなってしまうのです。
けれども、もしあなたがその旅路を「感情の旅路」にするなら、こう言えるのです。
「そうだね、股関節に関節炎があるんだ。でもどうしてそうなったかは気にしないよ。だけど、きっと良くなると希望を持っている。そのためのプロセスをこれから見つけられると期待している。そして、それが自分のところにやってくると信じている。まだ分かってはいないけれど、きっとそうなると希望を持ち、期待している」
こうした波動の違いのもとでは、状況は変わってきます。
逆にこう考えてしまうとどうでしょう。
「そうなんだ、これはうちの家系にあるものなんだ。おばあちゃんも持っていたし、お母さんもそうだった。お医者さんは、私にそれがあると言っている。DNAを調べてもらって、もし昔に尋ねていたら、いつか必ずそうなると言われただろう。これは一度なったらずっと続くもので、できることはあまりない。受け入れて生きていくしかないんだ」
私たちはこう言います。
ああ、それはあなたの中でまったく違う波動が働いていますね。
その悲観的な態度は、事実に基づいているかもしれないけれど、エネルギーの流れとの不一致を引き起こしています。
そのせいで、あなたの発している信号はとても小さく弱いものになってしまい、たとえ健康と幸福の流れがあなたを取り囲み、包み込んでいたとしても、まったく別のことが起きているのです。
あなたはウェルビーイング(幸福・健やかさ)にログインしていません。自分とは本来関係のない「現実(過去の波動により創り出したもの)」にログインしてしまっているのです。
それで、私たちがあなたに伝えたいのは、「あなたが今どこに立っているかは関係ない」ということです。あなたはどこからでも、望む場所にたどり着けます。
そしてもう一つ伝えたいのは、一気にそこへ到達しようと焦らないでほしいということです。
まず一歩を踏み出し、次にもう一歩、さらにもう一歩……と進めばいいのです。
なぜなら、あなたを最も挫折させるものは、今の自分の波動の範囲を超えた波動にいきなりログインしようとすることだからです。
言い換えれば、足を少しずつ動かして、シグナルにより近づいていくことが大切なのです。
「良い気分でいること以上に大切なことはない」と決めてください。
そして一日中、毎日、どんなテーマに取り組むときでも「一番気分の良い考え」を見つけることに取り組んでください。
私たちは先ほど「あなたは今いる場所から、どこへでも行ける」と言いました。
そしてここで、今日一日かけて私たちがあなたに伝えるすべてのことをまとめたよりも、さらに意味のあることをお伝えします。
ああ、まあいいか――いや、やっぱり聞きたいですよね?(会場笑)
もし、あなたが“今いる場所と和解する”(make peace with where you are)なら、あなたは自分の信号にしっかりつながることができるのです。
⇒この後、「今いる場所と和解する」ことについて、お話が続きますが、今回はここまで。
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現状を見て、「ポジティブな気持ち」を感じる(望みと一致する方向を見る)か、「ネガティブな気持ち」を感じる(望みと反対の方向を見る)か。
[身体の状態]や[経済状況]を取り上げた、分かりやすい例でした。
ただ、一気に「いつでもポジティブな気持ちを感じている」状態になろうとするのは、落胆・挫折につながるので、一歩一歩、望む方に近づいていくこと。
今いるところがどこであろうと、あなたの望むところに行くことができる。
でも、今いるところと調和(和解)することが、ものすごく大事。
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では、今回は以上です。
【宿題】_φ(•ᴗ• )メモメモ
とにかく気分よくなる練習をしてください。
「良い気分でいること以上に大切なことはない」と決めてください。
一気にそこへ到達しようと焦らないでほしい。
お読みくださり、ありがとうございました♡
またね~
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気分のよくなることに使わせていただきます(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾♥