【エイブラハム】もっとも抵抗の少ない道とは
こんにちは、なおちゃんです。
「うわぁ、今日2投稿目だ」
1つ目は、エッセイ。
こちら2つ目は、エイブラハムのお話からのシェアです。
エイブラハムの教えが大好きです。
今日もそのエッセンスを感じ、吸収していきましょう♪

余談ですが、少し前に、満月でしたよね。
(この写真は外から借りたものですが💦)とってもきれいでした。
ちょっと大きめで美しくて、私はなんだか「中秋の名月のようだ」と感じていました。かたや巷では?6月の満月をストロベリームーンというそうで、それもまたロマンチックかも。
今回も、ワークショップでのお話からシェアさせていただきます。
一つのお話を私が見出しをつけて区切らせていただきました。
(=私の感性が加わっています。)
エイブラハムのお話は、結局、「どうやって望みと一致した波動状態になれるか(受け取りモードになれるか)」ということを目指し、あれこれ手を変え品を変え、色んなやり方でサポートしてくれている、という感じになります。
では、いってみましょう~♪
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Ask and it is given. が意味しているのは
皆さんが物理的な言葉で『求めよ、さらば与えられん(Ask and it is given.)』と言うとき、私たちは本当にあることを明確にしたいのです。
それは、「求めて、そして正しいことをすべてやれば、与えられる」という意味ではありません。「求めて、そして正しい場所に生まれれば、与えられる」という意味でもありません。
そうではなく、「求めて、そして自分の求めているものと波動の不調和を持たないこと」が大切なのです。それはつまり、「求めて、そして自分が求めているものと波動的に一致していること」と同じ意味です。
もっとも抵抗の少ない道とは
つまり、私たちが話しているのは、
「もっとも許容する道(the path of most allowance)」のことですが、それは時に「もっとも抵抗の少ない道(the path of least resistance)」と言い換えた方が、皆さんには聞きやすいかもしれません。
ですから、あなたが目指しているのは「もっとも抵抗の少ない道」なのです。つまり、そのテーマについて自分にとって「いちばん気分の良い考え」を探しているということです。
もっとも抵抗の少ない道の見つけ方
そして実際に、これから話を進めていく中でわかってくると思いますが、それは常に「その瞬間における個人的な判断」なのです。
言い換えれば、誰かが本を書いて「このテーマに関してはこれが最も抵抗の少ない道ですよ」と言うことはできません。
なぜなら、あなたが今どんなことを経験しているのか、何を望んでいるのか、どこに立っているのかという詳細は、誰にも分からないからです。
でも、あなたの「ガイダンスシステム(感情、内側の導き)」はそれを知っています。あなたの「ソース」はそれを知っているのです。
ですから、もしあなたが自分の感情に注意を払いながら、そのテーマについて「もっとも抵抗の少ない道」、つまり「もっとも気分の良い考え」を探していけば、どんなトピックに対しても純粋な波動の状態にたどり着くことができますし、どんな望みに対しても素早く即座の現実化が可能になるのです。
それこそが「意図的な創造(deliberate creation)」なのです。
感情を頼りに、より気分のいい思考を探す
たとえば【お金】というテーマについて考えるとき、そして具体的なことを考え始めたとします。つまり、「もっとお金が必要だ、しかも早く欲しい」と言うような考えをするときです。
それは「もっとも抵抗の少ない道」ではありません。お腹のあたりにギュッとした緊張を感じることで、それが分かるはずです。
そこで、こう考えてみようとするかもしれません。
『いいことは、いずれやってくるものだよね。』
もしそう考えたときに、少しでも気分が軽くなったのなら、それはより抵抗の少ない、より良い考え方だったということです。
いやな考えをしないようにするには
あなたが「私はこの考えをしない」と言うとき、実際にはその考えをまだ考えているものです。
「このイヤな考えを無効化しよう」と思うと、無効化されるどころか、むしろ活性化されてしまいます。 では、どうやってその考えを無効化するのでしょうか?
それは、「別の考えを活性化すること」によってです。ただし、同じテーマのところで別の考えを活性化しようとすると、たいていの場合は元の考えのほうがまた活性化されてしまいます。
これは、許容のアート。猫をなでる
ですので私たちは、もっとやわらかく「許容のアート(the art of allowing)」を実践してほしいと思っているのです。
そして「瞑想こそが究極の“思考の無効化”である」ことを理解してほしいのです。なぜなら、心を静かにすると、すべての思考が止まるからです。そしてそのとき、あなたの波動は自然と上昇し、静まった心の状態にいる間、あなたは“受け取りのモード”に入るのです。
感謝すると、ネガティブな思考は無効化されます。誰かを愛したり、称賛したりするときも、ネガティブな思考は無効化されます。私たちが話している「仮想現実プロセス(virtual reality process)」を紹介しているのも、まさにそのためなのです。
つまり、こんな態度でいてほしいのです——「とりあえず猫をなでていなさい」と。言い換えれば、「自分の問題について考えないで、ただ猫をなでていなさい」ということです。そして、もしあなたにとって猫をなでることが、猫にとってそうであるように心地よいものであるならば、その時間、あなたは「より抵抗の少ない道」を歩んでいることになります。
つまりそれは、「許容すること」の実践をしているということなのです。
それについて考えたらいいのか?考えなければいいのか?
では、これから今日の話を進めていくにあたって、私たちはあなたがたが話したいことを、何でも聞きます。
そして、できる限りのタイミングで、あなたが「より抵抗の少ない道」を見つけられるようにお手伝いしていきます。
「もっとも抵抗の少ない道」とはどういう意味でしょうか?
それは、「このテーマについて、自分にとって最も気分が良くなる考え方と感じ方を見つける」ということです。
これまでの間に、皆さんの多くが私たちの話を聞いてきて、時に「矛盾しているのでは?」と感じることがあったかもしれません。
なぜなら私たちはこう言います――「あなたは自分の経験の創造者であり、考えていることが現実になるのです。だから、望むことに注意を向けましょう」と。
けれどその一方で、私たちはこうも言います――「瞑想したり、猫をなでたりして、“許容のアート”を実践しましょう」と。
そしてあなたは思うのです。「どっちなの? 私は望むことに集中すべきなの? それとも、望むことに集中しないほうがいいの?」
どのケースに当てはまるのか、自分で見極めていく
私たちはこう答えます――
最も最適で、素晴らしく、創造的な体験とは、自分の望むことに、“自分というソース”と完全につながった状態でフォーカスすることなのです。そして、その創造の体験の中で、「栄光」や「高揚感」、「情熱」や「ワクワクする気持ち」を感じること。それこそが、最も最適な状態なのです。
でも、もしあなたがすでにそのテーマについて「抵抗のある思考」を何度も繰り返し練習してきてしまったのなら、そのテーマに正面から向き合おうとすればするほど、抵抗は減るどころか、むしろ増してしまうのです。
そして、それがどのケースに当てはまるのかは、自分自身で見極めていくしかありません。
だから私たちは、時によってはこのように言います。
ある人が何か問題を抱えているときに、「それについては全く話さないようにしましょう。他のことを話しましょう」「“仮想現実(virtual reality)”に行って、至福の瞬間について考えてみましょう」と。
するとその人は言います。
「そんなことして何になるの? 問題にちゃんと向き合うべきじゃないの?」と。
でも私たちはこう言います。
「いいえ。今その“問題”を扱えば、あなたがこれまでずっと練習してきたその“抵抗のある波動”が、今まさに再び活性化されるだけなのです」
そして時にはあなたはこう言います。
「でも、もし私が自分の現実の創造者なら、もっと積極的に関わって創造したい。ちゃんとそのことについて考えたいんだ」と。
私たちは言います。
「私たちもそうしてほしいと思っていますよ。」あなたがそのことを考えていて、気分が良いときであれば、ぜひそのテーマについて考えてほしいのです。
気分の良い範囲で、より具体的に望むことを考える
では、これまでの話をすべてつなげてまとめると、こうなります。
「気分が良いと感じられる範囲で、できるだけ具体的に考える」、それが大事なのです。
これは、ある意味で「試行錯誤」のようなものです。
たとえば、あなたが今、一緒に暮らしている誰かとの間に問題を抱えているとしましょう。
それは母親かもしれないし、子どもかもしれないし、パートナー、恋人、ルームメイトかもしれません。いずれにせよ、「一緒に暮らしている相手との間に課題がある」という状況です。
そして、あなたはエイブラハムのセミナーにやってきて、私たちの話を聞きます。
「その問題の波動を非活性化しなくてはなりません。だから、そのことは考えないようにしましょう。それが“最小抵抗の道”です」と、私たちは言います。
するとあなたはこう言うかもしれません。
「エイブラハム、それはあなたたちだから言えるんでしょ。だってあなたたちは、この人と一緒に住んでるわけじゃない。私はこの人と生活を共にしているの。だから“非活性化”なんて無理よ。この人は私の空間にずっといて、あちこちで波動を発してるのよ。この人は私の空間を散らかして、私のスペースに向かって話しかけてくるの。そんな人を無視するなんて、できっこないわ!」
それに対して私たちはこう言います。
「では、“最小抵抗の道”は、その場から離れることかもしれませんね」
するとあなたはこう言うかもしれません。
「そんなの簡単に言わないでよ。あなたたちはこの人と“約束”したわけでもないし、この人を“産んだ”わけでもない。私はこの人を置いていくことなんてできない」
それに対して私たちはこう言います。
「それなら、それは“最小抵抗の道”じゃないわけですね」
となると、もしかするとあなたにとっての最小抵抗の道とは、その人に対する“感じ方”や“考え方”を変えることかもしれません。
そしてそれは、もっと長くて、ゆっくりとしたプロセスです。
でも最終的には、それこそがすべてのテーマに対して私たちが望んでいるアプローチなのです。
「無条件の良い気分」を練習していく
つまりこういうことです:
私たちは、あなたに「良い気分になるために“外側の状況”を変えなければならない、という考えを手放してほしい」と願っています。
究極の無条件の愛とは、こう言うことです。
「私はとにかく気分よく感じたい。そのために、できる限り何度でも練習して、たくさんのさまざまなテーマで良い感情の波動を起こせるようになる。そうすれば、それが普段の自分になり、ほとんどどんな話題にも心地よく向き合え、簡単に意識を切り替えて、どんな状況でも気分よくいられる」
それこそが本当に最適な経験なのです。
波動を変えれば現実は変わる
ときどき、私たちの物理的な友人たち(人間)はこう言います。
「はいはい、エイブラハム、あなたが言いたいことは分かっていますよ。私たちが頭の中で物事を上手く変える術を身につけて、どうしようもないひどい状況にも耐えられるようになれってことでしょう?」
でも私たちは言います、それはまったく違います。なぜなら、あなたがその出来事を“波動”で変えれば、周囲の現実も必ず変わることを私たちは知っているからです。
「似たもの同士が引き寄せ合う」という宇宙の法則が働くからです。
エイブラハムがしているのは、最少抵抗の道を探す手助け
だから、私たちがあなたの望みに対する執着を手放させたり、それほど重要じゃないんだと思わせて、うやむやにさせようとしているように見えるかもしれませんが、本当に、私たちが毎回やろうとしているのは、あなたが「最も抵抗の少ない道」を見つけられるよう手助けすることだけなのです。
なぜなら、「抵抗の最も少ない道」と「最も許容する道」は、同じものだからです。
それは、あなたの本来の姿――本当の自分とのつながりなのです。
そして、あなたがその本当の自分とつながった状態で人生を生きているとき、人生は本当においしくて、たまらなく心地よいものになるのです。
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★ポイント★
瞑想して、心を静める
感謝する、愛したり称賛する
ネコをなでる
そのテーマについて「抵抗のある思考」を何度も繰り返し練習してきてしまったのなら、他のことを考える
そのテーマについて考えて気分がいいのならば、それについて考える
「もしかするとあなたにとっての最小抵抗の道とは、その人に対する“感じ方”や“考え方”を変えること」、最終的には、これこそがすべてのテーマに対してしたいアプローチ
↳良い気分になるために“外側の状況”を変えなければならない、という考えを手放す
今いるところから、自分で見極め(試行錯誤し)つつ、
感謝したり、愛でたり、ネコなでたり、空を眺めたり、足を水につけたり、ゆっくり風呂につかったり、おいしいもん食べて味わったり、ドライブして風をあびたり、日光浴したり、自然と触れ合ったり、気分の良くなることについて考えたり、気分のいい場合は望むことについて考えたり、
そうして、意図的な創造者としての土台が築かれていく感じですね☆

↑この子をわしゃわしゃすると思ったら、ホニャァっとなりますね。
では、今回は以上です。
お読みくださり、誠にありがとうございました♡
またね~
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