見る目の上手な育て方|学校では教えてくれない人生の義務教育⑦
道徳の授業では、見る目は育たない
人を見る目は、人生の義務教育だ。
学校では「人を外見で判断してはいけません」と教わった。中身を見なさい、先入観を持たないで、誰にでも優しく。道徳の時間の定型句だった。
でも大人になって気づいた。人を見る目がないと、人生の被害がデカすぎる。
変な男と付き合って3年を失う。詐欺師に貯金を溶かされる。ヤバい上司の下で心を病む。信用してた友人に裏切られる。全部、見る目の問題だ。そして見る目は、道徳の授業では絶対に育たない。
「判断しないこと」を教えられた結果、判断する訓練をしないまま大人になる。これは日本の教育の致命的な欠陥だと思ってる。
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このマガジンは、僕自身の実体験と、具体的な処方箋を書いています。Xでは書けない話です。
学校では教えてくれない人生の義務教育
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