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行きつけの「庭園」という、心の避難所

「自然は急がない。しかし、すべてを成し遂げる。」
(ラルフ・ワルド・エマーソン)

大阪にある万博記念公園の日本庭園を初めて訪れた
その圧倒的なクオリティの高さに驚かされた

1970年の大阪万博の際、日本の造園技術の粋を集め、その美しさを世界に指し示すために作られた名園

つまり、庭園の日本代表のような場所

それが半世紀以上の時を経た今も、気の遠くなるようなメンテナンスによって、当時の美格のまま維持され続けている

一歩足を踏み入れるだけで、雑音が消え去るような心地よい空間が広がっている

日々、仕事のプレッシャーや都会の喧騒に身を置いていると、知らず知らずのうちに思考が凝り固まりがち

そんなとき、こうした「心が洗われる場所」を自分の中に持っておくことは、人生の強力なセーフティネットになる

計算し尽くされた空間の余白、静かに流れる水、季節を映す木々

それらに五感を委ねることで、乱れたバイオリズムは自然とニュートラルに戻っていく感覚がある

何かに行き詰まったとき、いつでも日常を一時停止できる「エスケープ場所」をストックしておくことは有効かも

行きつけの庭園を持つということは、都会のスピード感に振り回されず、自分自身のセンターラインをいつでも取り戻せるという、安心感につながる

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やわらかメガネりょう 最後までお読みいただき、ありがとうございました!ヒントにしていただければと思います。スキ、フォローもとても励みになります。 サークルをオープンしましたのでお気軽にご参加ください😌https://note.com/yawarakamegane/n/n3f4c11beb4c0