【初心者向け永久保存版】外資系で生き残るための6つの条件|現役人事が解説
「残念ですが、あなたは戦力外通告です」
これは実際に、外資に転職してきた方々にお伝えしたことのある言葉です。なぜこのような状況が発生してしまうのでしょうか。
外資系企業への転職を考えているあなた。
転職したもののうまく立ち上がれずに悩んでいるあなた。
こういった状況になりはしないか、不安を感じてはいないでしょうか。
今日の話が、そんな方のヒントになれば嬉しいです。
このnoteでは、 外資で生き残り、ポジションを上げていくために必要なことを詳しく書いています。いずれも人事視点で感じた経験をベースにしています。
外資系企業への転職を考えている方、すでに外資系で働いていてキャリアアップを目指す方に読んでいただきたい内容です。
1. 「最初の90日」にまず全力を注げるか
日本では、政治の世界で「ハネムーン期間」という言葉は、割と使われています。新政権発足からの最初の100日間を指します。マスコミも野党も「お手並み拝見」と様子見する慣習のようですが……これとはちょいと違います。
外資転職における「最初の90日」とは、もう少しシビアです。最初の3ヶ月で「この人はこのポジションで活躍できるか?」が見られます。逆に、立ち上がりが悪い場合、戦力外通告……なんてこともあり得ますので、注意が必要です。
外資系はジョブ型雇用(職務内容を明確に定義し、それに合った人を採用・配置する雇用形態)です。ジョブ型では、そのポジションで活躍できる選手を採用するという前提に立っています。ですので、チームメイトの信頼を勝ち取れるかどうか? この最初のラインが入社後90日です。
外資系はとにかくスピーディーです。特に日本のそれなりの規模のある会社から来た人は、そのダイナミックさ、スピード感の差を感じると思います。そんな中で、90日の立ち上がりが見られるというわけです。
では、これをどう乗り切るか。
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