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【画像生成AI】画風プロンプト/呪文一覧|niji・journey

MidjourneyなどのAI画像生成ツールで好みのイラストを生成するためのプロンプトを全て参考画像付きでまとめました。

AIイラストの印象を大きく左右する「画風」
なかなか好みのイラストにならなくて困っていませんか?
この記事を見れば好みのプロンプトがきっと見つかる!はず。

検証もとは、下記の「男子がこちらを見ている」イラスト。画風となるプロンプトは未設定。niji・journeyで「-- niji 6」のパラメータを付けて生成しています。

この画像が、画風のプロンプトだけを追加すると、どう変化するのか?

ぜひご参考にしてみてください。

ちなみに、今回は66個のプロンプトをご紹介しますが、新しく出方の違うプロンプトを見つけたらどんどん追加していく予定です!

▶︎ 2025/1/5 18個 追加しました


AIイラスト生成プロンプト|画風(画材)

01. watercolor style(水彩画)

柔らかな色彩のグラデーションや透け感が特徴のスタイル。


02. splatter watercolor(スプラッター水彩画)

水彩絵の具を飛び散らせたような、カラフルで流動的な効果を持つ抽象的なイラストスタイル。


03. gouache painting(グアッシュ画)

厚塗りでマットな質感のグアッシュ絵の具風のイラストスタイル。


04. Chinese watercolor painting(中国水彩画)

伝統的な中国の水彩画を再現するスタイルで、繊細な筆致、淡い色合い、余白を活かしたデザインが特徴。


05. oil painting style(油絵風)

厚みのある絵具の重なりと、しっとりとした光沢が特徴。リアルで深みのある色彩表現、複雑な陰影や質感。


06. oil pastel(オイルパステル画)

厚みのあるパステル調のイラストスタイル。


07. palette knife(パレットナイフ)

パレットナイフで塗ったような厚塗りのテクスチャが強調されたスタイルです。荒々しい筆跡や立体感のある仕上がりが特徴。


08. marker painting(マーカー塗り)

カラーマーカーで描かれたようなイラストスタイル。


09. alcohol marker(アルコールマーカー)

アルコールマーカー特有の滑らかなグラデーションや鮮やかな発色を再現したスタイル。コピック感。


10. ballpoint pen drawing(ボールペン)

ボールペンで細密に描かれたスタイル。線画やクロスハッチング(線の重ね描き)を使った繊細なディテール。


11. ink drawing(インク描画)

インクを使ったシャープで明瞭な描線が特徴のスタイル。線画に陰影を加えたようなイラストになりました。


12. ink wash painting(墨絵)

水墨画のスタイルで、墨を使って濃淡だけで描かれるシンプルかつ優雅さが特徴。


13. pencil sketch(鉛筆画)

細密な線と影を使って、シンプルながらも繊細なタッチで表現するスタイル。


14. color pencil drawing(色鉛筆画)

色鉛筆で描かれたような柔らかく温かみのあるスタイルです。細かい線や重ね塗りによるグラデーション効果が特徴。


15. charcoal sketch(木炭スケッチ)

モノクロで陰影を強調した木炭風のデッサンスタイル。


16. crayon drawing(クレヨン)

クレヨンの質感を再現したスタイルで、柔らかく太い線、重ね塗りの効果、ざらついた質感。


17. digital painting(デジタルペインティング)

デジタルで描くならどんなスタイルにもなりそうだなと思いましたが、厚塗りの画風になりました。


AIイラスト生成プロンプト|画風(スタイル)

ここからは、世界観がガラッと変わるプロンプトです。
2次元や3次元、時代や世界線を越えた衣装の変化も。

たった一語の変更でいろんな世界線にいけます…楽しい!


18. hyperrealism(ハイパーリアリズム風)

現実以上に細密でリアルな表現を追求するスタイル。niji・journeyでもリアリティのある画像が生成できます。


19. comic book style(コミックブック風)

はっきりした輪郭線やカラフルな配色が特徴のスタイル。アメリカンコミックやグラフィックノベル風。


20. anime style(アニメ風)

3Dっぽいアニメから2Dよりのアニメ風まで多様に生成されるようです。どんなアニメスタイルなのかも追記すればより好みのものだけを生成できそう。


21. chibi style(ちびキャラ風)

大きな頭に小さな体、デフォルメスタイル。


22. sketchy style(ラフスケッチ風)

未完成で荒々しい鉛筆の描写が特徴のスタイル。デジタルの厚塗りでざかざか描いた印象。


23. line art(線画)

シンプルな線のみで描かれたスタイル。

24. pop art(ポップアート風)

1960年代の大衆文化や消費社会をテーマにしたスタイル。鮮やかな色彩でベタ塗りに近いシンプルなイラスト。


25. flat design(フラットデザイン風)

シンプルでミニマル、平面的な形状とカラーパレットで構成されるモダンでクリーンなスタイル。ポップアート風よりも落ち着いた色味のシンプルなイラスト。


26. vintage poster(ヴィンテージポスター風)

少しレトロな印象の絵と紙っぽい質感、全体的に黄みがかった印象のイラスト。


27. retro 80s(80年代レトロ風)

ビンテージのゲームや映画のポスターを連想させる雰囲気。90s、70s、年代なしでも気持ちイラストの雰囲気が変わったのでお試しあれ。


28. ukiyo-e(浮世絵)

日本の伝統的な浮世絵スタイルを再現したイラスト。


29. colorful Paper Cuttings style(カラフルな切り絵風)

鮮やかな色の紙を切り重ねたようなスタイル。


30. cyberpunk(サイバーパンク風)

ディストピア的な未来世界を描くスタイル。暗い都市、ネオン光、ハイテクノロジーと低生活水準が融合した世界観が特徴。色彩は主に暗めで、ネオンカラーやハイコントラストが印象的。


31. steampunk(スチームパンク風)

19世紀の産業革命期の技術をベースに、蒸気機関や歯車、ビクトリア朝の要素を取り入れたスタイル。


32. gothic style(ゴシック風)

黒を基調とした重厚で荘厳なスタイル。ミステリアスで神秘的な雰囲気が特徴。


33. sci-fi concept art(SFコンセプトアート風)

未来的なテクノロジーや宇宙、異世界をテーマにしたスタイル。


34. fantasy art(ファンタジーアート風)

魔法や神話、冒険などの幻想的な世界を描くスタイル。


35. dark fantasy(ダークファンタジー風)

重厚で神秘的、時には不気味な雰囲気を持つスタイル。暗い色調と幻想的な要素が組み合わさり、冒険やホラーの要素を含む世界観。


36. graffiti(グラフィティ風)

壁や建物に描かれるストリートアートのスタイル。スプレーやペイントを使った自由で大胆な色彩とデザインが特徴。


37. psychedelic art(サイケデリックアート風)

鮮やかな色彩と複雑なパターン、非現実的なビジュアルが特徴。1960年代のサブカルチャーに由来し、精神的な体験や夢のような世界を表現。


38. biomechanical(バイオメカニカル風)

機械的な要素と生物的な要素が融合したスタイル。生体とメカが一体化したデザイン。


39.tribal art(トライバルアート風)

伝統的な部族の模様やシンボルを使ったスタイル。


40.stained glass(ステンドグラス風)

カラフルなガラスが組み合わさったデザイン。


41.retro futurism(レトロフューチャリズム風)

過去に描かれた未来像を表現するスタイル。50~70年代のデザインエレメントを活用し、ノスタルジックでありながら未来的なスタイル。


42.dreamlike(夢幻的なスタイル)

柔らかく、ぼんやりとした光や形状で現実離れした幻想的な雰囲気。


43.geometric abstraction(幾何学的抽象風)

三角形や四角形、円などの幾何学的形状を使用して抽象的なスタイル。


44.pop surrealism(ポップシュルレアリスム風)

シュルレアリスムとポップアートの要素を融合させたスタイル。カラフルで遊び心があり、奇妙でユニークなビジュアル。


45.nature-inspired(自然をインスパイアしたスタイル)

木々、花、動物などの自然要素を取り入れたスタイル。


46.crystalized style(クリスタライズドスタイル)

物体や形が結晶のように見えるスタイル。


47.fractals(フラクタルアート風)

数学的なフラクタルパターンを使用したスタイル。


48.impressionist(印象派風)

光と色彩を重視し、細かいディテールではなく全体の印象や雰囲気を捉えるスタイル。


49.cubism(キュビズム風)

ピカソやブラックに代表される、対象を複数の視点から分解して再構成するスタイル。


50.baroque style(バロック風)

複雑で豪華な装飾や、ドラマチックな光と影の対比が特徴のスタイル。


51.vaporwave(ヴェイパーウェーブ風)

1980〜90年代のデジタル文化や消費文化を反映したスタイル。ピンクや青、紫の淡いグラデーションが特徴。


52.art nouveau(アール・ヌーヴォー風)

流れるような曲線や植物モチーフを多用した、19世紀末〜20世紀初頭の装飾スタイル。


53.surrealism(シュルレアリスム風)

夢や潜在意識をテーマにしたスタイルで、現実を超越した奇妙で幻想的なビジュアルが特徴。


54.noir(ノワール風)

1940~50年代のフィルム・ノワール映画に影響を受けたスタイル。


55.glitch art(グリッチアート風)

デジタルエラーやノイズを意図的に取り入れ、画面が崩れたり歪んだりする効果を使用したスタイル。


56.fauvism(フォービズム風)

鮮やかで大胆な色使いが特徴で、感情表現が重視されたスタイル。


57.tessellation(テセレーション風)

連続して繰り返される幾何学的な模様で、形が無限に広がるような錯覚を引き起こすスタイル。


58.kinetic art(動的アート風)

静止画の中に動きやエネルギーを表現するスタイル。


59.futuristic(未来的なスタイル)

未来を予想したデザインで、クリーンで先進的なテクノロジーが特徴。


60. blacklight painting(ブラックライト画)

ブラックライトに反応する蛍光色のペイントを再現したスタイル。


61. pointillism(点描画)

無数のカラフルな点で描かれた点描技法のスタイル。


62. woodblock print(木版画)

日本の浮世絵や木版画のような、版画特有のフラットで線の強調されたスタイル。


63. low poly(ローポリゴン風)

3Dモデルの初期段階でよく見られる、少ないポリゴン数で構成されたスタイル。

64. 8 bit low resolution pixel art(8ビット低解像度ピクセルアート)

古典的なビデオゲーム風のピクセルアートで、非常に低解像度で制限された色数のレトロスタイル。


65. voxel art(ボクセルアート)

3Dピクセル(ボクセル)を使ったデジタルアート風で、ブロック状の立方体で構成されるミニチュア風スタイル。


66. Plastic figure(プラスチックフィギュア風)

光沢のあるプラスチック製フィギュア風の3Dスタイル。リアルな立体造形やキャラクターのフィギュア風の再現。


まとめ

画風・スタイルのプロンプトをたった一語追加するだけで、印象が大きく変化しました。
試してみたいプロンプトがたくさんありましたよね?(圧)

今回ご紹介した画風やスタイルのプロンプトをさらに組み合わせて、より自分好みにカスタマイズしていくのも楽しさの一つです。

トーンのプロンプトも組み合わせるとより雰囲気のあるイラストに。
トーンプロンプトは下記でご紹介しています♡

今回ご紹介した画風・スタイルのプロンプト以外にもまだまだ多彩なプロンプトがいっぱいあります。ご要望があれば、追記しますので、気になる方はぜひ「スキ」をポチッとお願いします!


以上、ややでした〜

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