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「日本の書展」&「国際墨画会展」2026〜国立新美術館〜

みなさま、こんばんは!
今年も行ってきました「日本の書展」。
昨年、初めて行ってきた時の記事がこちらです!

書道の師匠から勧められて始めたnoteですが、書道以外の記事がほとんどです。
ですが、なんと昨年のこの記事がこれまでの記事の中でダントツのスキ!をいただいているんです。
みなさま、ありがとうございます🥰
これはかなり喜ばしいことです✨
書道の学びのために行った書展ですが、多くの方に興味を持っていただけていること、とても嬉しく思っています✨

今年は「日本の書展」に加えて同時開催していました国際墨画会展の写真もたくさん載せておりますので、どうぞ最後まで観ていただければ嬉しいです。

曇り空、この日は
雨が降ったりやんだりの
1日でした。
乃木坂駅から直結です。
傘たてがたくさんあるので安心です。
中には持ち込めない展覧会もありますので、
長い傘の方は預けたほうがいいですね。
入場無料なのでみなさま
ぜひ~。
ロボットさんが巡回していました。
いつ見ても素敵な造りです。

今年は作品を見るのに注力しようと思いましたので、昨年に比べると写真が少なめかもしれません。

いろいろな書体の作品がありますね。

日本の書展」は、日本を代表する書家の方々の作品が一堂に会する貴重な書道展です。
漢字、かな、近代詩文書、篆刻(てんこく)など幅広い分野の作品が展示されています。
伝統的な書から現代的な表現、紙の大きさも色も違う多彩な作品を楽しめます。

こちらが私の師匠の
華子先生の京都の師匠、
佐々木宏遠先生の
作品です。
良寛!

会場は、現代書壇巨匠、現代書壇代表、委嘱、招待、秀抜選、公募臨書と分かれています。
昨年は何もわからず入ったところから見始めたのですが、どうやら公募臨書コーナーからでした。
今年は集中力があるうちにと昨年とは逆、現代書壇の方たちの作品から見始めることにしました。

これ、何に見えますか?
人が集まっているようにも見えました。
何という字が書いてあるのかしら?
この左の黒い作品。
見えますでしょうか?
実物の方がもう少し見やすいのですが、
下の方に「生」という字が
一字だけ書かれています。
公募臨書は2段に展示されています。

いかがでしたでしょうか?
お気に入りの作品は見つかりましたでしょうか?

どの階のレストランもたくさんの人で
賑わっていました。

この日は、他にも森英恵さんや、ピカソmeetsポール・スミスなど多くの企画展が開催中でした。

昨年行った3階のレストランに行こうと
思ったのですが、
たくさんの人が並んでいたので、
一度外に出て他のお店を探すことにしました。
大雨でした😅
そんなわけで、出てすぐにあったお店へ。
地下にあるお店なので、
とりあえず入ってみることにしました。

山半・海半」(ヤマハン ウミハン)
2026年1月にオープンしたばかりの新しいお店でした。
和でもありフレンチでもありジビエもいただけるお店です。

おお~いい雰囲気です✨
当たりな予感^ ^
今年は一緒にお稽古に行っている
友人と行きました。
飲める口です。
乾杯!
おじゃこがのっている
茶碗蒸しがでてきました。
和!
美味。見た目も美しいです。
エディブルフラワー(食用花)が
あると一気に華やかになりますね。
スープです。
友人のメイン
メインは4種類くらいから選べました。
わたしのメイン
白身魚、タラだったかしら。
すぐに忘れます。
お肉料理もありました。
ドリンクもついてきます。
アイスも出てきました。
充実のコース料理でした。
食事をして元気になったので
再び国立新美術館に戻ってきました。
墨絵にも興味があったので
見てみることにしました。

墨画(ぼくが)は一般的には墨絵、水墨画と言われているもので同義です。
こちらの墨画展では色の付いている作品、いわゆる墨彩画と言われているものもたくさんありました。

ここで水墨画について少し。。。
水墨画は、水と墨と紙で万物を表現する東洋の伝統的な芸術です。
5~6世紀に中国で発祥したと言われています。
日本には鎌倉時代初期に中国から禅宗とともに伝えられ、日本の美意識の中で日本らしい美しい水墨画に発展してきました。
欧米には日本から「すみえ」という言葉で伝わったので、現在も「Sumi-e」が使われています。

そしてこの「国際公募 国際墨画会展」は一般社団法人国際墨画会が開催しています。
それでは個性あふれる作品をお楽しみくださいませ。

こちらの右の作品は2つで対に
なっている作品でした。
残念ながらピンボケすぎて載せることが
できませんでした。
アフリカ
かっかわいい🩷

美しい作品ばかりで見応えがありました。
シンガポール、韓国、中国など海外の方の作品もたくさんありました。
こちらの団体は、日本、そして諸外国へ水墨画の普及に努め、水墨画を通して国際文化交流を図ることを目的に活動されています。
水墨画を世界へ
水墨画を世界に広めるため、フランス、ドイツ、オーストラリア、ベトナム、アイルランド、ポーランドなど多くの国で水墨画の展覧会を開催したり、世界五大陸に教室を開設し各国で愛好家を育てています。

書道も同じですね。
文化を広める活動、大切なことですね。

いかがでしたでしょうか?
文化に触れる1日。
たまにはこういう日もいいですね。
みなさまもご興味ある方はまた来年になりますが、足を運んでみてくださいね。

それでは恒例の水書き書道のコーナーです。
本日の草書はこちら!
何の漢字でしょうか?
今回はおわかりになるかもしれませんね。
ぜひチャレンジしてくださいませ。

正解はこちら!
まずは行書で。

次に楷書で。


でした!
※「千字文」をお手本にしています。

今日のロアくん🐈

ハンモック大好きロアくん。
ぐっすり寝る時は必ずハンモックにいます。
大きくなってハンモックから
はみ出し気味ですが、
落ち着くのかしら😆

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🩷
素敵な毎日になりますように✨✨✨

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