人は変えられない。でも自分が変われば、相手が変わることもある。
「あの人と話す時、いつもうまくいかない」
という経験って、誰しもあると思うんです。そしてそのことで長々とモヤモヤしたり、時に喧嘩してしまったりもします。
結局、人間にとってもっとも大切なのは「人間関係」なのかもしれません。
どんな人もたった一人で生きて、一切の人間関係を断つことは難しいからです。
この記事はこんな人におすすめです
・人間関係に疲れや不満を感じている方
・医師や上司とのコミュニケーションがうまくいかない方
・「相手が変わってくれたらいいのに」と行き詰まっている方
避けられない「人間関係」という課題
私のようにほぼ引きこもって生活していても、会社の人や医師など、必ずしも望まない人間関係を作っていくことが求められます。
間にAIが入って解決してくれれば、こんな苦労はしなくて済むのに……。
なんて思ってしまうことも多いのですが、まだそういう時代にはなっていないことを残念に感じます。
とはいえ、理想を言うのは大切でも、今現在どうするかは考えていかなければいけません。
私は口頭のやり取りが苦手です。
正確に言うと、関係性によっては言いたいことが言えなかったり、相手に忖度するのをストレスに感じることがあります。
上司も医師も、自分の未来や待遇にとって重要な存在です。
そのため「こうして欲しい」という希望があっても、「こう思われるべき」という思考が先行してしまいます。
結果、言いたいことが言えず、筋を通せないことが大きなストレスになるんです。
言えないことでミスコミュニケーションが発生し、効率が悪くなったり、時に大変な事態に発展したりすることもあります。
医療現場の理想と現実の乖離
先日も、リスクの高い投薬について、診療中に医師から全く説明がなかったために厄介な事態になりました。
医師は説明するべきですが、私も聞くことはできました。
相手に責任を押し付けるのは簡単です。
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