自分を責める声と、戦っていますか?
みなさん、こんばんは。
ここのところ台風が近づいていて、気圧の変化でしんどくないですか? 私はしんどいです。
気象病については過去にも取り上げていますが、こういう時期はベッドから起き上がれない時間が増えて。何時間ベッドから離れていられるか? が、私にとって「元気」のバロメーターになっている気がします。
こういう時ほどちょっと「うつ」っぽくなったり、些細なことでイライラしたり、自分を責めたりしがちな時もありますよね。
みなさんは、自分を批判する声と、どういう風に付き合っていますか?
この記事はこんな人におすすめ
・自分を責めるクセが長年あって、なかなか抜けないと感じている方
・落ち込んだ時に「だから私はダメなんだ」と過度な一般化をしがちな方
・自分を責める声との付き合い方を、変えてみたい方
例えば、少しイライラして人にきつく当たってしまった時。
自己嫌悪で「だから、私はダメなんだ」「ほら、また皆から嫌われる」なんて過度な一般化をしてしまう時もありますよね。
その声を忘れようとお酒や暴食に逃げたり、ただ「確かにそうだよなぁ……」と落ち込んでみたり。
「自分を責めてしまう声」との付き合い方は、人それぞれなんですよね。
自分を責めるの自体を消すのは難しい
私は思うんです。自分を責めてしまうこと自体がダメなんじゃないよなって。
だって、それは反射とクセだから、すぐには変えられません。
私はピアノを弾くんですが、ピアノはほとんど筋肉の記憶で指を動かしています。どこを押せばどの鍵盤があって、どのぐらいの強さで弾くか……。全てを意識してコントロールしているわけではない。
どのように指を動かしているかは、反射と経験による反復で、自分でもなんでこのように動いているのか分からない時もあります。スポーツがうまい人も、そんな感覚なのではないでしょうか。
昔、ピアノのレッスンで間違えて弾いてしまった時、曲を止めてその音だけをやり直そうとすると、いつも先生に止められました。
いわく、
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