ひきこもりだから、幸せじゃないと
「新しいひきこもり」という言葉、聞いたことがありますか?
従来とは違う、「病的ではない」ひきこもりのこと。
在宅ワークやオンライン授業が一般化したことで、家にいること自体が以前ほど特殊ではなくなったからでしょうか。
けれど、病的であっても、なくても、ひきこもり=不幸なんだ、って思わなくていいんじゃないかな、なんて私は思うんです。
この記事はこんな人におすすめ
・ひきこもり状態にある人
・その家族
・「できないこと」への罪悪感を抱えている方
ひきこもりの私が、昔はできたこと
少しだけ自分のことをお話させてくださいね。
イメージにないかもしれませんが、私、昔はおしゃれが好きでした。
コーデは1か月かぶりがないぐらい、毎回考えていましたし、服もたくさん持っていて。美容院も、まぁ3か月に1度程度は通っていました。「いつもおしゃれですね」と言われることが多かったです。
初めてお化粧をしたのは12歳くらいの頃。
外に出る時は、例え5分のゴミ出しだろうと、必ずお化粧をしないと外に出られませんでした。不登校があったけれど、復帰して専門学生時代は、毎日1時間は鏡に向かってメイクや髪型を整えていました。
料理もしていました。
週末に作り置きしたのを冷凍して、毎日会社にお弁当を持っていってました。食べるのはエスニックも好きですが、作るなら和食が好み。甘辛い煮物とかが好きです。
お風呂、湯船に入るのはそもそもそんなに好きではありませんが、寝る前には必ずシャワーを浴びないと、気持ち悪くて寝れないくらいでした。
でも今、抑うつ感が強くなると、ベッドから起き上がれず、何日もお風呂にも入れません。
外出ができないので、美容院にも半年以上行けていません。
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