今日届かなかった言葉が、明日、届くかもしれないから
一生懸命書いた記事に、思うような反応がない夜。
スキの数を何度も確認して、コメント欄を眺めて、そっとため息をつく。
「誰にも届かなかったのかな」
そんな風に寂しくなってしまう夜が、ありませんか。
この記事はこんな人におすすめ
・思うような反応がなくて、落ち込んだことがある方
・「なんで伝わらないんだろう」と、つい自分を責めてしまう方
・自分の書いたものが、誰かに届いてほしいと願っている方
こんにちは。広い意味でのメンタルケアマガジン「それでもきっと、だいじょうぶ」へようこそ。
7月最初の「それでもきっと、だいじょうぶ」です。
今年ももう半分が過ぎましたね。
でも、私は夏生まれなので、夏になると1年が始まる気がします。
皆さんは「もう」半分と思いますか、「まだ」半分と思いますか?
先日、メンバーシップの舞台裏の記事で、同じことを書いても人によって反応がこんなに違うんだなー、と改めて気づいた話を書きました。
以前はその温度差に少し疲れていたのですが、今は、それも含めて面白いと感じています。
今日は、その話をもう少し掘り下げてみようと思います。
同じ記事でも、受け取り方はこんなに違う
私の初期のnoteに、男女の家事分担について書いたちょいバズ記事があります。
何気なく統計を調べて、私の意見を書いただけの記事でした。それがどういうわけか、たくさんの方に読んでいただけて。
「共働きであっても未だに女性の家事負担が大きく、子どもが出来たからといって、男性側の家事負担が上がるわけでもない」というちょっぴり男性には耳の痛い統計だったんです。
女性の読者さんからは「共感する」というお声を、男性の読者さんからは「共感する」に加えて「私は妻よりも家事をやっている」というコメントもいただきました。
正直、そんな反応をされるとは思っていなかったんです。共感の方も、「私は」の方も。
私はよく、読者さんのコメントを元に、既存の記事をよく書き直しています。この記事もそう。
「もちろん、男性でも家事を奥様よりされる方はたくさんいると思います。ただ、統計上はこういう感じなんです」
そう書き足すと、おおむね、共感のコメントしか頂かなくなりました。
それで「ふぅ」と思っていたら、今度は違う種類のコメントが届いたんです。それは、
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