自分を責める声を、一番の味方に変える魔法。「優しいひとりごと」で心を抱きしめよう。
「また、やっちゃった……」
「なんで私は、いつもこうなんだろう……」
頭の中で響く、自分を責める声。
もし、その声を、あなたの一番の味方に変える方法があるとしたら……?
この記事はこんな人におすすめです
つい自分を責めてしまう方
失敗すると、ひどく落ち込んでしまう方
完璧主義で、自分に厳しくしがちな方
もっと自分に優しくなりたいと思っている方
こんにちは。
メンタルケアマガジン「それでもきっと、だいじょうぶ」へようこそ。
頑張り屋さんなあなたほど、自分に対して厳しい言葉をかけてしまいがちですよね。まるで、心の中に厳しいコーチが住んでいるみたいに。
でも、厳しすぎるトレーニングが体を壊してしまうように、過度な自己批判は、心を強くするどころか、かえって弱く、脆いものにしてしまいます。
とはいえ、「自分に優しくなりましょう」と言われても、具体的にどうすればいいのか、途方に暮れてしまうこともあります。
そこで今日は、誰でもすぐに始められる、心のお守りになるような習慣。「優しいひとりごと」について、お話ししたいと思います。
「優しいひとりごと」って、なに?
「優しいひとりごと」とは、その名の通り、自分自身にかけてあげる、優しい言葉のことです。
辛いとき、悲しいとき、失敗してしまったとき。
まるで大切な親友を励ますように、自分自身に声をかけてあげる。
ポイントは、頭で思うだけではなく、実際に声に出してみることです。
周りに人がいる時は、もちろん心の中でも大丈夫。
でも、ひとりの時には、ぜひあなたの声で、あなたの耳に届けてあげてください。
noteを2年もやっていると「がんばろう」「こんな風に受け止めてもらえるかな」と何時間も構想を練って、期待して書いたけれど、思わぬ反応をいただいたり、コンテストに参加しても、箸にも棒にも掛からないなんていうことはザラです。
そんな時、それって「私が未熟なんだ」「私がこんな文章力しかないからダメなんだ」って思っちゃいますけれど……。
その時、ふと「……でも、あれだけ準備して、怖くても挑戦しただけでも偉いよ」と、呟いてみるんです。
そうすると、ガッカリするより先に、「がんばった自分の偉さと、結果は、本来、関係ないよね」って思えるんですよね。

どんな時に、なんて声をかける?
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