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【実録】あなたの想い、伝わってる? 約半年「5つの切り口」を試して分かった「自分ノウハウ」の作りかた

「noteでどうしても伝えたいことがあるけど、どう書くのが良いんだろう」
「あんまりよい反応が貰えなかったのは、私の考え自体が間違ってるのかな」

もしあなたが、そんな風に迷ったり、自分を責めてしまったりした経験があるなら、この記事はきっと役に立ちます。

特に、ある程度noteを続けていて、スキやビューの数のベースがあり、「これはウケた、ウケない」という肌感覚が掴めてきた方には、面白いデータになるはずです。

今日は、私が半年かけて行った「ある実験」の結果と、きっとあなたにも活かせる学びを、ここで共有させてください。


約半年がかりの「伝え方」実験計画

私は常々、生きづらさを抱える人にとって

【セルフ・コンパッション(自分への慈しみ)】

という概念が救いになると考えています。

このメッセージを、どうすれば一番深く読者に届けられるのか。
それを検証するために、約半年前に一つの計画を立てました。

「同じテーマを、伝え方(切り口)だけ変えて、どれが一番伝わるか検証しよう」

もちろん、毎週同じことを書いていると私も読者さんも飽きてしまいます。
なので、月に1回の頻度で、少しずつ角度を変えて記事を投下することにしました。

ラインナップは以下の通りです。

  • 1ヶ月目 「自分に優しくって、自分を甘やかすことじゃないよ」

  • 2ヶ月目 「自分を特別扱いしてない?」

  • 3ヶ月目 「人に優しくしたい? それなら……(自分に優しくならなきゃ)」

  • 4ヶ月目 「親友が失敗して落ち込んでたら、責める?」

  • 5ヶ月目 「自分を責めることが、責任感だと思ってない?」

この期間、各記事の「スキ」数、コメント数、シェア数を記録し、比較分析を行いました。

「伝えたいこと(セルフ・コンパッション)」は変えず、「切り口」という変数だけを変える。

そうすることで、どの言葉が最も読者の心に響いたのかを明確に特定できるはずだと思ったからです。

実験結果。数字は嘘をつかない

※ここから有料部分になります。
この記事では、きっとあなたにも試せる、noteの「数字」とその結果得られる学び。そして私たちが何かを「伝え続けることの大切さ」について書いています。

数字に疲れてしまうという方も多いと思いますが、

「数字をまったく見ない」
「数字に振り回されて自分を見失う」


なんだかどちらも少しだけ生きづらそうですよね。

数字の良いところを取り入れつつ、うまくモチベーションにつなげる…本当は、それができたら一番良いのでは。
その参考になればいいなという思いで、この記事を書きました。

少しだけ数字を見ても良いかな…という気分になった時、そっと手に取っていただければ幸いです。

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