突然の退会通知。所属0人のメンシプ。それでも3年続けられた理由【YeKuの舞台裏】
誰かが離れていった時、自分が悪かったんだと、とっさに思ってしまうことはありませんか?
いいえ、相手には相手の事情があって。
そんな風に頭では理解していても、反射的に自分を責めてしまう。
あの胸の奥が締めつけられる感覚には、どうしても構えてしまいます。
私の場合、それはメンバーシップの入退会通知でした。
3年前、ゼロ人の状態からスタートした、このメンバーシップ。

最初に来てくれた方は、今はもうnoteをやっていません。
初めて退会通知が届いた日、胸がギュッとして手のひらが冷たくなる感覚を、今でも覚えています。
「出入りは自由だよ」
「無理して継続したりしなくていいからね」
と相手のために思っているのは本気でも、実際に去られると動揺してしまう。
メンバーさんにメンバーシップを運営されている方も多いので、今日はちょっと、このテーマについて語ってみようかな、と。
初めての退会通知と、自分を責める心
初めて退会の通知をもらった時、ショックを受けたのを覚えています。
別に誰かが「退会」手続きをした瞬間に通知が飛んでくるわけではないのですが、noteではデフォルトの設定だと、毎月月初に「入退会レポート」というものが送られてきます。

本当にショックですよね。そういうものだと頭で分かっているのと、実際にその洗礼を受けるのでは、違うものだとつくづく思います。
「私の何が悪かったんだろう」
「私がダメだから人が離れていくんだ」
とっさに浮かんだ思いは、その二つでした。
「どうせ私なんてこの程度なんだ」と思ってしまえば、これ以上傷つかなくて済むと思ったんです。私はダメだから、できなくて当然なんだ。傷つくようなことじゃない。そんなロジックで、心を落ち着けようとしていました。
3年の間に、他の方がメンバーシップを運営される様子も見ています。
誰も来ない、来ても一人か二人。そういう状態の人は、数か月程度で店じまいしているように見えました。
私のように、ほとんど人がいなくても何か月も何年も続ける人は、珍しいのかもしれませんね。
私がやめなかったのは、なぜでしょう。
正直なところ、
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