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2024年流行語大賞「ふてほど」って本気?気になるノミネートを勝手に語る

「え、今年の流行語大賞が『ふてほど』?ちょっと待って、それって本当に流行ってた?」

早くも年の瀬が迫り、2024年の流行語大賞が発表されました。

流行語大賞ノミネート一覧

その大賞はなんと「ふてほど」——ドラマ『不適切にもほどがある!』から生まれたこの言葉ですが、正直言って個人的にはあまりピンときていません。

今回は、いくつか気になるノミネートをピックアップしてコメントしていきたいと思います。


「不適切にもほどがある!」(ふてほど)

このドラマ、最初の1話から2話くらいまでは観てみたんです。でも、どうにも楽しめなくて視聴をやめてしまいました。昭和の親父キャラがリアルすぎて、ファンタジーというより「まだこういう人、本当にいるよなぁ」と嫌悪感が蘇ってしまったんですよね。

しかも、略称の「ふてほど」って……これ自体、昭和感が満載じゃないですか?

お昼の情報番組で年配のタレントさんが名付けそうな、このレトロな感じ。令和世代(具体的に何歳からなのかは謎ですが)にとっては新鮮なのかもしれませんが、私にはどうも手放しで楽しめませんでした。

Bling-Bang-Bang-Born

Creepy Nutsのキャッチーなこの楽曲、日本だけでなく世界中で流行ってましたね。YouTubeのショート動画でも頻繁に使われていて、聴いていると自然と気分が上がるし、耳に残るメロディが最高です。昔からCreepy Nutsが好きな私としても、この曲は特にお気に入りです。

ブレイキン

パリオリンピックで新競技として採用されたブレイクダンス、通称「ブレイキン」。男女各16人が出場し、予選を勝ち抜いた8人がメダルを争うという形式で、日本のAMI(湯浅亜美)選手が見事に金メダルを獲得しました。

日本人がブレイクダンスで世界的に活躍しているのは知っていましたが、オリンピックでもその実力を発揮するとは驚きです。

しかし、海外のネット掲示板を覗いてみるとAMI選手の演技を称える声ももちろんありつつ、「どうせ一回限りの色物企画」「日本は取れるうちにメダルを取れて良かったな」といった冷ややかな反応も見られました。

スケートボードなどでも日本は強いですが、「環境が全然違う」「子どもの頃から練習に明け暮れることができる環境がある」との声も。

ブレイクダンス自体はアメリカの文化なので、これを受けた次回(があれば)その結果も楽しみですね。

マイナ保険証一本化

以前にも記事を書きましたが、行政がある程度強制的にIT化を進めるのは良いことだと思います。もちろん、なんでもかんでも強制は困りますが、重要な部分では多少の大胆さも必要ではないでしょうか。

例えば、私の職場で「勤怠管理システムを導入しましょう」と提案したところ、「でも、FAXしか使えない人もいるから……」と反対されました。

いやいや、FAXを許すから進歩しないんですよ!

FAX自体をこの世から根絶してしまえば、皆がメールなどの電子システムに移行せざるを得ないじゃないですか。それで効率が上がるなら、その方が絶対に良いと思うんです。

関係ありませんが、マイナンバーカードを「マイナ」と略すセンスもすごく……なんというか……レトロですよね。個人的にはあまり納得感のない略称です。

総括

それにしても、流行語大賞のノミネート自体、なんだか古臭いと感じるのは私だけでしょうか?

新しい言葉を取り入れてはいるものの、全体的なチョイスセンスが年配寄りというか……。来年はもっとフレッシュでワクワクするような流行語がノミネートされるといいなと思いました。

とはいえ、迫る年の瀬、今年を振り返るには良い機会なのかもしれません。ぜひ、ご家族やお友達と、ノミネート一覧もぜひチェックされてみてくださいね。


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