誰かの「音」にイライラしてしまうあなた。「繊細」ではなく「ミソフォニア」かもしれません
電車で隣に座った男性の鼻息が、やたらと耳につく。
花粉症の同僚が、しきりに鼻をかんでいる。
誰かの咀嚼音が、なぜか頭から離れない。
こういった「音」にイライラして、ちょっと冷たく当たってしまうことはありませんか?
この記事はこんな人におすすめです
・他人の立てる特定の音に、どうしてもイライラしてしまう方
・「自分は心が狭いのではないか」と自分を責めてしまいがちな方
・自分の出す音で、誰かを怒らせてしまった方
・音に対する不快感の正体や、その対処法について知りたい方
そう、音が大きいわけじゃないんですよね…。
相手が悪意を持っているわけでもない。
でも聞こえた瞬間に始まる、耐えがたいイライラ。
「気になるなぁ…。」
しかもそういう時に限って、周りの人は平気そうにしているじゃないですか。
私が特別敏感なのかな、と思いながら、何とかやり過ごそうとする。
でもそうするとかえって気になって、イライラは募っていく。
あげくの果てに「鼻炎なんですか?」と静かにしろと言わんばかりに聞いてしまったり。
そして後から、あんなことを言わなければよかった、と自分を責める……。
一日の反省会をする夜に、胸のあたりにじっとりと残る、あのやるせなさ。
私って、心が狭いのかな。
……それ、違うのかもしれませんよ。
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