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Talesに過去に書いた小説を掲載してみた

note株式会社さんが運営を開始した物語投稿サイト、Talesさんに過去の小説を少し改稿しつつ登録してみました。

まだ出来立てで、UIはnoteほど洗練されてない感じですが、最低限の機能(小説の投稿、閲覧、予約投稿など)は揃っている印象です。

エディタ部分はnoteよりも傍点やルビを入れやすくなっていますが、画像が入れられるとなお、いいなぁ……。

  • 注意:2窓で編集画面を開いていると、特に警告なく後から編集した方で上書きされてしまう点に注意。noteのエディタだと「どっちを優先しますか?」と聞いてくれるので親切でしたが、そこは注意ですね。

また、同時に創作大賞の公募も開始されています。小説部門は概ね2万文字~応募可能です。2万字って結構長いので、満たない場合は注意を。拙作の「消えゆく世界の~」はギリ2万~3万字くらいあるので、応募してみました。

以前から小説は別サイトで管理したかったのですが、今更「小説家になろう」とかに掲載するのも気が引けるし、どうしようかな……と考え続けていたので渡りに船。助かりました。

エッセイなどの読み物と、小説は分けるべき?

(私の偏見かもしれませんが)一般的には小説を読みたい層とエッセイを読みたい層は分かれていると思われるので、小説あるいはエッセイがノイズになるのを避けた方がベターかな、というのが私の考えです。

noteのタイムラインは時系列順に表示されてYoutubeなどのガンガンパーソナライズするものとは一線を画しますし……割と悩ましいところですよね。同じように悩まれてる方も多いのでは。

なので、基本的にnoteに小説を投稿することはもう無くなるかなと思います。エッセイなどの投稿は続ける予定です。

まとめ

Talesはまだできたばかりですが、今後の発展が楽しみなサイトでもありますね。

noteさんは、ココナラの筆頭株主になったり、AIトレーニングの対価を支払う試みをしてみたりと、最近の動きが特に活発になっている気がしますね。広告なしで「一人ひとりがクリエイターになる」という素晴らしいビジョン。どこまでこのビジネスモデルを続けられるのか、私も一利用者として応援しつつ、今後の発展を願って創作を続けていきたいと思います。

そんなわけで、ぼちぼちTalesも活用しつつ、今後の活動を続けていきます。今後ともYeKuをよろしくお願いいたします。


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#YeKu #Tales #小説


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