「〇〇しない」と決めても続かないあなたへ。意志の力に頼らず自分を変える方法
「これをやめよう」と決心したのに、気づけばまた同じことを繰り返している……。
そんな自分に、うんざりしていませんか? その原因は、あなたの意志が弱いからではないのです。
この記事はこんな人におすすめです
悪い習慣をやめたいのに、ついやってしまう方
目標を立てても三日坊主で終わってしまう方
「またできなかった……」と自分を責めてしまいがちな方
自分の意志の弱さに悩んでいる方
「こうだったらいいな」という未来のために、何かを「やめよう」と努力している。
それなのに、できなかった時「なんで自分はできないんだろう」と落ち込んでしまう。
例えば、ダイエット。あるいは、楽器の練習。
ときには、心の健康を保つための習慣でさえも。
より良い自分になるために頑張っているのに、自分を責めてしまっては本末転倒です。
むしろ「やっぱり、もうやめよう」と、心が折れてしまいかねません。
今日は、「できない」自分を責めがちなあなたへ、「できる」自分になるための具体的な方法をお伝えします。
なぜ「〇〇しない」は、これほど難しいのか?
結論から言うと、私たち人間にとって「やらない」という行為は、ものすごく難易度が高いんです。
何回か過去の記事でも取り上げていますが、例えば、ダイエットのために「食べない」と心に誓ったとします。
本当に、できるでしょうか?
もちろん、周りに食べ物が一切ない洞窟などにいれば可能かもしれません。
でも、私たちの日常は美味しいものであふれています。家族や友人は楽しそうに食事をし、テレビやSNSには魅力的な広告が流れてくる。
その中で、「食べない」とひたすら我慢し続けるのは、とても効率が悪いアプローチです。
1日目、2日目……。たとえ数日続いたとしても、8日目に少しだけ食べてしまったら、「これまでの努力はなんだったの!?」と心が折れてしまう……。
私たちにとって、「機会」があるのに「やらない」でい続けるのは、本当に難しいことなのです。
鍵は「やらない」から「やる」への転換
では、どうすればいいのでしょうか?
答えはシンプルです。
アプローチを「やらない」から「やる」に変えるんです。
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