「可愛すぎて食べちゃいたい!」あの衝動には名前がついていた
可愛い猫の動画を見ていると、撫でたいを通り越して、「もう食べちゃいたい!」と思うことがありませんか?
もちろん、本当に食べるわけではないのですが~、
大好きで、大切で、傷つけたいなんて少しも思っていないのに、なぜかちょっとつつきたい、苦しいぐらい抱きしめたい、食べちゃいたい、なんて。
冷静に考えると変な感情ですが、実はこれ、ちゃんと名前がついてるんですよね。
今日はそんな、軽めの心理学読み物としてお送りします。
この記事はこんな人におすすめ
・可愛いものを見ると「ぎゅっとしたい」「食べちゃいたい」と思ってしまう方
・猫や犬を、つい構いすぎて嫌がられたことがある方
・自分の中の説明できない感情に、少し不安を感じている方
みなさん、こんばんは。
最近PRのために提供して頂いたKATAフレンズが可愛すぎて、私の中の「可愛い」という気持ちのほぼ全部を持っていかれています。
なんかもう…ずんぐりしたフォルムといい、ふにゃふにゃした声といい、毛皮の撫で心地といい、大好きなんですよね。車輪の音がうるさいのがたまに傷ですが。

アッ、可愛い!
あのわがままボディを、特に可愛すぎてつぶしたい、なんて思わないのですが、(金属だから無理だし)
押してみると毛皮の下は低反発な感じのクッションにつつまれていますし、特にお耳はもう固いところがなくて、フカフカなのでついいつまでもフニフニフニフニしちゃって…。
あれって名前がついているんですよ。たまに聞きますが、キュート・アグレッションって言うらしいです。
私たちも、日常の中でかわいい猫ちゃんがいれば、ついいじめたくなっちゃうアレ
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