「2026年こそ、開運」したい。運がいいあの人になるための、確率と心理学
「今年は運気を上げたい!」
「今年はいいこと、あるといいなぁ」
新年を迎えて、そんな風に神様にお祈りした方もいらっしゃるかもしれません。
でも、「運」って本当に神頼みだけのものなのでしょうか?
今日は、少しだけ視点を変えて、確率と心理学の面から「運」を科学してみませんか。
この記事はこんな人におすすめ
今年こそ「運がいい人」になりたい方
新しいことに挑戦したいけれど、足踏みしてしまう方
物事を論理的に捉えるのが好きな方
「ポジティブ思考」の具体的なメリットを知りたい方
みなさん、こんばんは。
今日、1月5日が「仕事始め」だったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
年末年始はあっという間ですね。
私の場合「家でパソコンをいじったりnoteを書いて過ごす」という部分がいつもと変わらないため、なんだかバタバタしている間に終わった気がします。
でも、2025年から2026年にかけて良かったことの一つに、noteさんのキャンペーンがあります。
そう、ポイントバックキャンペーンですね。記事購入でクルクルとルーレットがまわる、あれです。

私は以前、ソシャゲの開発に携わっていたことがあり、こういう射幸心を煽るような仕組みには、つい懐疑的な見方をしてしまいます。
KPI(重要業績評価指標)を見ると、「1%の確率」というのは「100回ガチャを引けば必ず1回レアが当たる」ということではないんだと、まざまざと理解できてしまうからです。
でも、それでも、できれば「開運」したいですよね。
運は「試行回数」で開く
たとえば、「宝くじが当たる確率は買わなければゼロ」。
本当にそうですよね。
でも、たとえば「1%」で当たりが出るくじを引いて、1回以上当たる確率はどうなるでしょう。
100回引いた時は、約63%です。
これを99%という「ほぼ確実」なレベルに上げるためには、なんと458回ほどの試行が必要になります。
確率って、なんだか直感的じゃないですよね?
何回引いても確率が100%になることはありませんが、「ほぼ確実」に当てたいなら458回も引かないといけないんです。
(もっと当選確率が低い、宝くじならなおさらですね……)
現実の出来事も、ある程度確率的にとらえることができます。
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