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梅雨の足音のなかで見つけた、素敵なnoterさんたち【記事・企画・新連載紹介】

こんばんは。
今日は関東地方に台風が接近していて、雨風が強かったようです。
皆さん、安全に過ごしておられるでしょうか。

今週も、個人的に気になる素敵な記事や企画、新たなチャレンジをされているnoterさんたちを見つけたので、ご紹介させてください。

気になるものがあれば、ぜひのぞいてみてくださいね。



ミイコさん「止めない、止まらないこと。」

ミイコさんは、全国の子どもたちに夢を信じる気持ちを届けるべく、漫画『宇宙兄弟』を全国の学校に届けるプロジェクトに取り組んでいらっしゃいます。

しかも、5/26に、第7回寄贈が完了されたとのこと。すごい。夢が着実に前に進んでいますね…!!

この記事では、そうした活動の進捗と、協力してくださった方々への感謝が綴られています。

読んでいて思ったのは、「夢を語る」って、それだけで周りを動かす力があるんだなということです。

ミイコさんの言葉には、飾らない熱量があって、読んでいるとこちらまで背中を押されます。

「普通の人でも夢を実現できる」。その言葉を、ご自身の行動で証明されていく姿が本当にかっこいいです。


ゆうひさん「人生で初めてSwitchBot使ってみたので感想をシェアします。」

先日私がSwitchBotさんのご提供で実施していたプレゼント企画に当選されたゆうひさんが、SwitchBotの体験セットを初めて使った感想を書いてくださいました…! ありがとうございます。

「派手ではないけれど、静かにそっと生活を支えてくれる」。ゆうひさんらしい、素朴で前向きな表現で、私もすごく嬉しかったです。

スマートホームに興味はあるけどまだ試していない、という方にも参考になる記事だと思います。


とわさん「夜にひっそりとわたげを飛ばして。メンバーシップ始めてみました。」

とわさん、メンバーシップ「わたげの通り道」を始められました。

この記事で印象的だったのは、ご友人との会話を通して「完成を待たなくてもいいのかもしれない」と気づいていく過程です。

「完成していないままでも、出してみることに意味があるのかも。」

未完成のまま発信することへの不安は、きっと多くの人が感じていると思います。

でも、とわさんの言葉を読んでいると、その一歩を踏み出すことの大切さを、私も感じました。

それに、とわさんの文章はいつもやわらかく丁寧に綴られていて、心に沁みるんですよね。
短くても、言葉を大切に選んで書かれていることが伝わってきます。

文章は、長く書けばいいっていうもんじゃないんだなって、いつもハッとします。


のぞみんさん

のぞみんさんも、素敵な企画と新しいメンバーシップを始められています。

企画「【企画】あなたのスキ、囁いてみませんか?」

大切な人や推しへの愛、日頃言えない感謝の気持ちを、言葉にして伝える素敵な参加型企画です。

参加方法は、ご自身の記事にこの企画記事のURLを貼って、コメント欄で報告するだけ。締切は2026年6月20日です。

「言葉って、思ってる以上に人を回復させるのかもしれない」。
のぞみんさんのこの一言、すごく共感しました。

普段は気恥ずかしくて伝えられないことを、noteの記事という形で届ける。

そういう機会をつくってくれる企画って、ありがたいなと思います。

メンバーシップ「note1周年。ここからまた、スタートします」

そんなのぞみんさんが、note開設1周年のタイミングで、メンバーシップ「ブランコ」を立ち上げられました。月額300円、初月無料つきです。

掲示板での交流や有料記事の配信など、段階的にコンテンツを広げていく予定とのこと。

「揺れる乙女、44歳」にも笑顔になりましたが、「揺れてもいい。変化しても、それでいい。」というメッセージが印象に残りました。

完璧を求めなくてもいいんだ。揺れてていいんだなって。

私も「揺れる引きこもり、心は18歳」とかで打ち出していこうかな。←

のぞみんさんの新しい場所の門出、応援しています。


ぺくさん「HAPPYのタネ」セッション

インタビューを通して自分を知ったり、人とつながる場を作っておられるぺくさん。
「HAPPYのタネ」セッションは、

毎週 または 隔週、
対話で振り返りを重ねながら、
心の内側にある「HAPPYのタネ」を
見つけて育てていく、継続セッション。

とのこと。
大好評で、【残り1枠】となったそうです。

私自身は人とリアルタイムに話すのはちょっと苦手なのですが、(なので以前焔ふぁいさんがやってくれたインタビューも文章のやり取りに…)

うまく人の本当の気持ちやストーリーを引き出してくださるぺくさんのご様子は動画などで拝見しているので、本当に素晴らしいセッションになるんだろうなぁ…と憧れています。気になった方はぜひ。


片桐みかんさん「天空のマンション紫陽花祭り」

片桐みかんさんによる、紫陽花と雨をテーマにした歌詞作品を募集する創作企画です。

読者から届いた歌詞に、片桐さんがAI(多分Suno)で曲をつけて、noteやYouTubeで公開してくださるとのこと。

Sunoに送った詩や曲は、プライバシーポリシー上、Sunoに二次利用などの権利全てが渡ります。人の詩で勝手に創作するのは個人利用だとしても問題がありますが、こうして募集があると、音楽生成AIを触るのが難しい方にとって嬉しい機会ですね。

「歌詞に曲がつく瞬間は、とても不思議です。」

書いた言葉にメロディが生まれる体験って、特別だと私も思います。

募集期間は2026年5月31日から6月6日と短めなので、気になる方はお早めに。


高月志保さん TALES新連載「人魚姫は喋らない」

高月志保さんが創作大賞に合わせ、TALESで新連載を始められました。

主人公は、生まれつき全聾のプログラマ・水城湊。社内で「人魚姫」と呼ばれる彼女が、営業の瀬川悠真と出会うところから物語が動き出します。

「普通の人間みたいな恋がしたかった。」

このキャッチコピーだけで、胸がぎゅっとなります。

声を持たない主人公が、言葉に頼らない形で想いを伝えようとする。職場という日常を舞台にしながら、丁寧に心情が描かれていく誠実な恋愛ものになりそう。

高月さんの新しい挑戦、楽しみにしています。


さいごに

他にも気になる記事はたくさんあるのですが、今回はこのあたりで。
今回も、たくさんの素敵な記事、企画、新しい挑戦を見つけることができました。

こうしてご紹介するたびに思うのですが、noteの中には、本当にいろんな想いを言葉にしている人がいます。挑戦する人、企画を立てる人、静かに書き続けている人。

それぞれのペースで、それぞれの場所で。

自分が関わっても、関わらなくても、そういう営みが続いていること自体に、救いを感じませんか?

気になる方や企画があれば、ぜひのぞいてみてくださいね。

梅雨に入ると気圧の変化で体調を崩しやすい方もいらっしゃると思います。どうか無理せず、ご自身のペースで過ごされてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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