【嫉妬は創作の母】息子のクラスメイトに対抗してLINEスタンプを作った話
ワタシは1年前に、LINEスタンプを販売した。
LINEスタンプを作ったキッカケは、息子のクラスメイトへの嫉妬である。
息子の
「○○が自分の顔でLINEスタンプ売ってるから、俺買ったんだ。」
この一言で
「なにそれー ずるーい。」
と思った。
ずっと前から「LINEスタンプ作りたいなぁ・・・」と考えていて
「でも、画像作るの大変だろうなぁ・・・」と思っていたけど、
いざ取りかかってみたら思いのほか楽しかったのだ!

何が楽しいって、AIに生成させた画像があまりにもおかしくて(笑)
ワタシは絵心なさすぎて描けないので、すべてAIを使って
「こんなスタンプあったらいいなぁ・・・」
と、ワタシの頭の中を描かせた。
一発で思い通りの画像は生成してくれないため、何回か指示を変えたりして生成してもらうのだが、
「なぜ、そうなった!」
とツッコミを入れたくなる画像を描いてくれちゃうのだ。
ワタシの要求が普通じゃなさすぎてAIも困惑したのだろう。
完璧にワタシの思考を再現してくれたわけではないが、妥協してあげて
あとは己の編集で仕上げる。
AIは、
マイクロソフトのなかなかいうことを聞いてくれないCopilotと
笑いをわかってくれるChatGPTを使用。
ただChatGPTは無料版だと一日に生成できる画像は少ないので、とてももどかしかった。
そんなこんなで販売したスタンプがこちら↓↓

知性あふれるスタンプ
興味のある方はぜひ↑リンクからご購入いただければ、作者が喜びの舞を踊ります。
周囲の人がざわつくレベルで。
~ 余談 ~
前回の記事に登場した、嫁姑のこの画像。


↑上のように編集してスタンプ申請したが
「肌の露出が多すぎます」とのことで審査が通らず、いくつかの画像を手直しして発売にいたった。
もっと自由に表現できたら楽しいのに・・・。
ま、しょうがないかー。
ゆるふわ系が似合わなく、可愛げのない女が作ったこのスタンプたち。
笑いのわかる友達に、嫌がらせのようにスタ連していただければ幸いです。
ありがとうございました
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