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③業界裏話も含め→占い・スピリチュアル業界15年目の私が見た「良い運気に乗れない人の特徴」


こんにちは、イエティの土川です。

株式会社イエティという、占い・スピリチュアル・カウンセリングにまつわる制作企画等の会社を設立して15年目になります。

「良い運気に乗れない人の特徴」その1、その2はこちらになります。


9月に毎週1本、連載で書いているシリーズ
今回は「占い・スピリチュアル業界15年目の私が見た『良い運気に乗れない人の特徴』その3」になります!




「良い運気に乗れない人の特徴」その3 他人軸、受け取り下手


私は2019年から海外に住んでいます。
海外に住んでいると、少し離れた場所で「日本に住む日本人の人たち」を見れるようになったな~と感じるのですが、
日本人の教育制度なのか、家庭教育なのか、日本人の性質なのかはわからないのですが、他人軸で自分自身の「こうしたい」「ああしたい」という意志が無い人が多いな、と感じることが増えました。

具体的に「他人軸」とは

・人の目を気にしすぎる
・人にどう思われているかを過剰に気にする
・社会や親、配偶者などの他人の意志・意見に合わせがち
・自分の意志や本音を押し殺している
・自分ひとりで決断できない
・マイナスのことが起こった時に人や社会などのせいにする(自分で責任を取らない)

ざっと書いてみると、このような特徴があります。(もっとあります)

占いやスピリチュアル、現在私の提供しているサービス(TimeWaver)のクライアント様でも、たまーに他人軸な方がいらっしゃいますが、話をしているだけで正直、けっこうイラつきます(笑

もちろん仕事ですので、イラついた言動や雰囲気は出さないようにしていますが、他人軸な発言が多いと「コイツやる気あんのかよ~」と心の中では毒づいています。


というのも、他人軸な方はカウンセリングやアドバイスで「決めつけてほしい」「明白な理由や解釈が欲しい」という傾向があり(自分軸が無いので。他者に断定的にモノ申してほしい)早く・かつ断定的な物言い(アドバイス)を求めてくるのですが、
もちろん、そうすると、占いやカウンセリング依存にもつながり、ますます自分の頭で考えて決断する・行動するという状況から遠ざかるため、私の場合は「松竹梅」的に、難易度が高そうなものから、すぐできそうなものまで提案するなど、その方に「動いていただく」ことを前提として、アドバイスを行っています。

私の会社のスローガンは「みずから望み、叶える女性に」なのですが、自分の意志を持って行動し、イキイキと幸せに生きてほしい、という願いから、会社設立当初からその思いは変わっていません。

ですが…
こちらからの広範囲なアドバイスを、自分の主観でとらえて全然違うように「決めつけた」記憶に固めてしまうこともこうした方々は多いです。
自分が現状維持しやすいように、自分が傷つかないように…。

後日話をしてみると「土川さんが=====と言ったので」と全然違う解釈をされていることも多々ありで「占い師やアドバイザーに言われたからそれが正しい」という決めつけと共に、自分の都合の良いようにアドバイスを捻じ曲げる傾向が、他人軸の人はあるなあ、という感覚があります。

平たく申し上げると、自分軸がないため、主義主張がなく、考えや行動がブレがちなことが多いため、その時・その時で自分の都合の良いように、アドバイスや鑑定内容、こちらからのデータを解釈することが多いです。

なので、私の場合は、占い鑑定の際は、基本的に録音してもらうことをオススメしていました。
メモを取る場合も、結構自分の都合の良い捉え方をすることも多いので(あとでメモを見せてもらうとこちらが言っていないことをさもアドバイスを受けたかのように書いていること多し)「私の音声をまた聞いてください!」というように、話をした内容については、録音して聞いてもらうことを推奨していました。


他人軸の人はどうして良い運気をつかめないのか?


他人軸の人がどうして良い運気をつかめないか、は明白で、結局、自分の意志や主張を出すことを恐れていると、タイミングを逃したり、行動できないことが多いからです。

そして他人軸で生きていることに慣れていると、運気の流れや波を感じ取りにくくなります。
当然ですが、その方の意識が向いているのは「身近な他人」だったり「世間一般の人や日本社会」なので、自分自身の内側からの衝動や感覚、または大きな流れ(天の采配、自分をガイドしてくれる見えない存在)などに意識が向いていないからです。


「受け取り下手」な人も要注意!

他人軸というのと少し連動しているので、同じ記事に書いちゃいますが、日本人の「謙遜の姿勢」というのは、ちょっと過剰じゃねーかい?と、感じることも多いです。

「いやいやいや、私、そんなことないです~」
と口に出して謙遜して、心の中で「むふふ」くらいに思って受け取っている方はいいのですが、もう、はなからすべて「否定」しているパターンの人も結構いらっしゃいます。

つまり、人がお世辞でも、お世辞抜きでも「きれいな髪ですね」とか「笑顔が素敵ですね」「仕事が早くて的確ですね」というようなセリフを誰かが言ったとして、それを全否定して、人からの好意や意見を全く受け取る姿勢がない方もよくおられるように見えます。

受け取り下手だと、これまた運気の流れや、例えばですが見えない存在からのメッセージに気づきにくくなります。わかりやすく何度も似たようなことが起こっていたり、あれっ?という不思議なことが起こっても「いやいやいや、私にそんなことが起こるはずない」と全否定する心のクセ・思考のクセがついていると、やはり良い運気を逃しがち、というように感じます。


「自分軸」を取り戻す方法、受け取り上手になる方法7選

「自分は確かに『他人軸』かもしれない」
「私は過剰に謙遜して『受け取り下手』かも」
と、思う方は、ぜひ、少しずつでよいので、訓練と思って下記の方法を試してみていただくことをオススメします。

私の実体験や見聞きしたリアルな事例も交えてお伝えしていきます。

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良い運気を逃がしているな、と思う人や、これから運気を向上させたい方の参考になればと思います。

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