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noteの過去データを探ってみたらカンブリア紀っぽいものが出てきた!!

昨日の記事で「FY20以前のデータも見てみたい」と書いたので、早速見てみました(^O^) とはいえさかのぼれたのは2年だけ。FY19からのデータです。

さっそく基本データ

期間が長くなったので数字が見えにくくなっていますが・・・
注目は2020年第2四半期(2020年3~5月)、noteの登録者とクリエイター数が急増しています!!

カンブリア爆発の「爆発」の意味は?

実際に何かが爆発したわけではありません。

古生代カンブリア紀の地層から、それより前の時代の地層からはほぼ見つからないような、複雑なからだや硬い殻・骨格をもつ生物の化石がたくさん発見されました。そのため、生物の種類や数がこの時期に爆発的に増えたように見えることから、この変化を「カンブリア爆発」と呼んでいます。

以前、カンブリア爆発は、現在地球上にいる動物の大グループ(門 もん )がほとんどすべて出揃った、まさしく爆発的な進化が起きたことを示していると考えられていました。しかし遺伝子分析などにより、カンブリア爆発よりも前にそういった動物の大グループは出現していたことがわかりました。そのため、この時期にはむしろ、生物が一斉に殻などの硬い体構造を手に入れたため、化石に残りやすくなった結果、化石記録上では急激に進化が進んだように見えているのではないかという説も唱えられています。

福井県立恐竜博物館HP

Googleトレンドを見るとちょっと遅れて検索のピークがあるように見えます。

コロナ禍でした・・・

Geminiに尋ねてみました。

以下、Geminiの回答

2020年春にnoteの登録者が激増した背景には、いくつかの要因が考えられます。

メディア露出の増加
2020年春は、新型コロナウイルスの感染拡大により、人々の生活様式が大きく変化した時期です。リモートワークや外出自粛が日常となり、多くの人が自宅で過ごす時間が増えました。その結果、個人で情報発信できるプラットフォームであるnoteへの注目が集まり、メディアでの取り上げられる機会も増えたと考えられます。

具体的な出来事コロナ関連の記事増加: 自宅で過ごす時間が増えたことで、料理、読書、育児など、日々の暮らしに関する記事が人気を集めました。
リモートワークに関する記事増加: リモートワークの普及に伴い、働き方や生産性向上に関する記事も注目されました。
オンラインイベントの開催: noteでは、オンラインイベントが数多く開催され、クリエイター同士の交流や、noteの使い方に関する情報発信が行われました。

その他の要因政府の緊急事態宣言: 政府による緊急事態宣言の発出は、人々の行動を制限し、自宅で過ごす時間を増やすことになりました。
SNSでの話題性: noteで投稿された記事がSNSで拡散され、多くの人の目に触れる機会が増えました。
競合サービスとの比較: noteの競合サービスとの比較記事が掲載され、noteの優位性が改めて注目されました。

なぜ特定の出来事が特定できないのか複数の要因が複雑に絡み合っている: noteの登録者数の増加は、メディア露出の増加だけでなく、社会的な状況の変化や、note自体の機能改善など、複数の要因が複雑に絡み合って起こった現象であると考えられます。
データの公開範囲: noteの利用状況に関する詳細なデータは、一般には公開されていません。

まとめ
2020年春にnoteの登録者数が急増したのは、新型コロナウイルスの感染拡大という社会的な背景と、noteが提供するサービスの特性が合致した結果であると考えられます。メディア露出の増加も一つの要因ですが、それ以外にも様々な要因が複合的に作用した結果と言えるでしょう。

コロナ禍でした。

2021年以前と2022年以降で、クリエイターの投稿挙動が変わっている

ちょっと強引ですが、note歴ごとの平均投稿記事数も計算してみました。2021年以前は今よりもおとなしめでデビューする傾向?だったみたいです。noteが市民権を得て、発信することに抵抗がなくなってきたということでしょうか?

おまけ 決算資料で面白いデータみつけました

note株式会社「2024年11月期第3四半期 決算説明資料」

2020年デビューの「カンブリア先輩」(←失礼(;^_^A)売り上げでは一大勢力です。2020年の1年間で累計ユニーククリエイター数がそれまでの倍に増えてるので予想できそうな結果ではありますが・・・

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