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NEON DUSK イベントレポート

6月7日、地元・相模原のエルトピートで「NEON DUSK」に出演いたしました!
エレクトリックな質感とロックの熱が混ざり合う、どこかネオンの残光みたいなイベント。
自分が生まれ育った街で初めてライブができて嬉しい限り☺️
実母やら実兄やら呼んでみたけど誰も来ずでしたが、プロストルーメの活動を通じて出会えた方々が沢山いらっしゃいました!
都内以外でお会いできると、嬉しみもひと塩でございますな
そんな訳でレポートです!※敬称略

Prostlume

写真:DJ ねこちぃ ねこちぃ a.k.a. 廃店長

m1 Apollyon 
m2 Deus Ex Machina
m3 2 Artists 
m4 HEXA CAT
m5 Cosmetic Storm
m6 Thaumiel

上半期最後、生まれの地相模原という事で鍵盤パート多めのセットリストにいたしました!
ちょっとエモいMCでも入れてみようかなと思ったんですが、言うタイミング見失いました.
次回言いたいのでまた出させてください🙇‍♀️

青空サンプリング

左から華音さん、大隅さん、ルッCoラさん

なんやかんやで一番お世話になっているSSW・華音さんですが、実は共演するのは今回が初めて!ソロでのライブは何度か拝見していましたが、このエレクトリック編成で観るのも初めてでした。

「青空サンプリング」の名の通り、ルッCoラさんがラップトップやシンセサイザーで生み出すマシンビートを軸に、華音さんはカホンをはじめとしたパーカッションを自在に操り、ときに優しく、ときに感情を剥き出しに歌い、大隅さんはお2人のビートに憑依されたかのように踊ったり、アコースティックギターを奏でておりました!
SNSでも言ってましたが、デジタルなサウンドとアコースティックなサウンドが融合したデジタル世界の神社のお囃子のような、没入感ありつつもワクワクするような高揚感も感じられる大変楽しいライブでした!

二人だけ


オーラがすごかった

ボーカルとギターによるシンプルな二人編成のユニットでした!
残念ながら、ライブは最後の数曲しか観ることができませんでした。。
エネルギッシュなボーカルに、どこかローファイな質感を感じるビート。
そして、プリミティブで荒々しさもあるギターサウンド!
この3つが絶妙に絡み合い、シンプルな編成ながらも強い存在感を放っていました!
最初から観たかったと思わせてくれるライブだったので、それだけが心残りです。
次回はぜひ最初からじっくり体感したいと思います。

ジャック服部

ノイバウテンTとハットがキマってます!

ひび割れたコンクリートを叩きつけるようなインダストリアルビートに、80年代のインダストリアルミュージックを彷彿とさせる、吐き捨てるようなボーカル!
無機質で退廃的なサウンドでありながら、どこか人間臭さも感じられるステージで、そのギャップがとても印象的でした〜

シリアスな音楽性と親しみやすいキャラクターのギャップも魅力的で、この日のイベントカラーにもぴったりなライブだったと思います!

山田宇宙

ポーティスヘッドTがキマッてる!

エレキギター一本で弾き語りを披露されていた山田宇宙さん!
前半はオリジナル楽曲を中心としたステージで、優しく温かみのある、それでいてどこか切なさを感じさせるエモーショナルな楽曲が続きました。
中でも、エルトピートへ捧げた一曲は、この場所への愛情がまっすぐ伝わってきて、とても印象に残っています!
後半は一転、ギターのフィードバックを巧みに操り、シューゲイザーを思わせる幻想的なノイズサウンド。
山田宇宙さんの奏でるノイズは細かな音の粒子が空間をゆっくりと漂い、儚さや美しさを感じさせるサウンドスケープを描き出していました!


そんな訳で、それぞれ異なる音楽性を持った出演者が集まりながらも、「エレクトリック」と「ロック」という共通項で自然と一つにまとまっておりました!
地元・相模原でライブができたことは、自分にとってとても大きな経験になりました〜

足を運んでくださった皆さま、共演者の皆さま、そして素敵な空間を作ってくださったエルトピートのオーナー村上さん、

そして我が生まれ故郷までお集まり頂いた皆様
本当にありがとうございました!
音楽活動を通じて出会えた皆様と、相模原でお会いできた事が嬉し恥ずかしでしたな笑
次回は親族も呼べたらいいなーと思いました。

そんな訳で9月は六本木で久しぶりにDJとして参加させて頂きます!
くどいほど言ってますけど、サンプラーをメインにDJという名のビートライブを展開できたらと思っております。
是非Xをチェックしていただけたらと思います〜


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