行き詰る断捨離~家具編~
思えば私がnoteを始めたのも断捨離がキッカケだったな~・・・(もはや遠い目)
それなのに・・・それなのにっ!
断捨離はこの時点で行き詰り(注意9月18日付の記事)、
また物が増殖中の昨今!
今私の心には、再び「ただでさえ狭い家なのに、こんだけ物が溢れかえってるのヤダ!」ストームが吹き荒れております。
・・・かと言ってなあ、要らないものを一つ捨てるのは難しい事ではないのだけれど、色々な物が詰まった家具を一つ捨てるってのが難点。それで停滞期に陥っちゃったわけなんですよね。
だってそこには物のサイズって言うのがありますから。
今Aの棚にはすっぽり収まってても、Bの棚には収まりきらないっていうサイズ感、わかります?

A,B二つ同じ高さのクローゼットがある→部屋を広くするのに棚を一つ捨てたい→しかしAにはAしか収納できないスペースがある→じゃあ、「大は小を兼ねる」で許容範囲の低いBの棚を捨てて変わりにAの棚に置き換えようかと思った時に、また新たな問題が起こるわけですよ。
今度は
家の間取りの問題。

リビングから見た時にドアの奥に見えるAの棚。
Aの位置にある棚がなくせれば、圧迫感がだいぶ減ってスッキリできるのにな~と思っても、Bの棚の端っこは、横に走る柱に合わせて端っこが欠けた特殊な形にオーダーメイドしてあります。
で、結局、Aの棚の物はBが収納できない→Bの位置にはBの棚しか置けない→Aの棚の物の収納先がない→AもBも捨てられない。
という図式が成り立ってしまうのです。
あ~、結局また何も捨てられないじゃないか~。
とどのつまりは、「物があるから家具がある」。←誰のせいでもない自分のせいなんですけどさ。
嗚呼、悩ましき秋晴れの空よ。
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