見出し画像

そう言えばワクチン接種完了

内心は打ちたくないな~と思っていたワクチン。

でも、悩む間もなく一回目を打ち、そうこうしている間に3週間など、あっという間に経ってしまい、二回目のワクチンは二週間前に打ちました。

一回目は勢いで公開したのに、二回目をするっとスルーしてた事を思い出したので併せて1セットかな~と。

何ともありません。


でも、一回目のワクチンを打つ時は、針のささる痛みさえ感じない程、浅いところに打った感じがして、あっという間に終わり、その後何の症状もなく終わりましたが、二回目のワクチンを打つ時、注射針が皮膚を突き破った瞬間に「じゅわっ」と何かが広範囲で浸み込んでくるような痛みがありました。

一回目との余りの体感の違いに、私は先生に(私はかかりつけの医者で売ったので、一回目も二回目も看護婦さんではなくて同じお医者さんに打たれています

「先生、このワクチンは一回目と二回目で量が違うんですか?」

と聞きました。先生の答えは

「いや、全く一緒。一回目と二回目は全く同じもの。量も一緒。」

との事でした。

 世間的には二回目の方が反応が大きく出るという声が多い事から、私の友達の間でも「二回目は一回目の倍くらいの量なんじゃない?」という話が出ていたので、この二回目のワクチンが体に入って来る結構な痛みに、一瞬「打つ時でさえ、こんなに違うなら今回は何か反応でるんじゃないか?!」

「こんな風に報道されるのだけは避けたい」という不安がよぎりました。(←死んだあとの心配🤣)

が、全く同じもの、全く同量と聞いて、気持ちが楽になりました。

とはいえ、現時点で既に「一回目と二回目は違う会社のワクチンを打つ方がいい」と言い出す政府も出て来て、何をどう打つのが正しいのか、益々わからなくなっています。

いずれにしても、まずはワクチンを打ってホントにほぼ100%抗体ができるのか、そしてたとえ抗体ができても、その効き目はどのくらいの期間効果を保てるのか(9か月くらいって話ですね?)、それらの検証は全部これからの様子見です。

私の場合は心配した反応も、肩の筋肉痛らしき痛みが二日ほど続いただけで、他は何もありませんでした。

誰しもが、この初期段階でのワクチンに二の足を踏む中(?私はそうでしたが・・・本音を言えば。)、遅々として進まないワクチン接種の現状に対して、こちらの対策は「ワクチンバブル」↓↓

 更に、色んな企業も政府に協力しようと、ワクチンを二回打った人には「家」が当たるかもしれないラッキードロー(抽選)やホテル宿泊券、ギフト券、ジェット旅客機での空中パーティー権など、多くの企業がご褒美を打ち出したところ、ワクチン接種を受ける人が急増。

「家」が当たる抽選は、当選者一人なので、倍率数百万分の一くらいですが、これにつられて接種した人も少なくありません。

そして、ワクチン接種が二回終わると、証明書が発行されて、それを「安心出行(Leave home safe)」という自分の外出経路を記録するアプリに読み込ませると、携帯電話でいつでも提示でき、ワクチンバブル緩和策による優遇(人数制限や時間制限が緩くなるというもの)が受けられる事になっています。

 「簡単にモノで釣られやがって」と思われるかもしれませんが、「どうせ結局打たなくちゃいけないなら、タダでもらえる宝くじがある方が、何もないよりはずっとイイ!」という香港の人達らしい楽観主義が見えたような気がします。


お陰様で。






いいなと思ったら応援しよう!

ハザカイユウ サポートしていただけるとありがたいです。

この記事が参加している募集