万博の後、2度目の船(夢洲→ユニバ)
5度目の万博を楽しんでいたが、帰りの船を予約していた僕。20時でタイムアップし、西ゲートへ向かう。「もうちょっとだけ…」いたかった惜しい気持ちを切り替えナイトクルーズを楽しもう。
夢洲第一交通ターミナル

甲子園とどっちが強い?


白地に新幹線チックなビジュアル
20時過ぎてのりばに来るとすでに船の連絡バスが来ていた。中之島行きは観光バスタイプだったが、ユニバ行きは路線バスタイプ。かなりの人でほぼ満員に近かった。

夢洲浮桟橋


夢洲浮桟橋の西のりばに着いた。中之島行きはバスで待機だったが、今回は建物で待つ。簡易的な待合室で涼む。
UC80/ミャクミャク80

出航10分前に声がかかって乗船開始。QRコードで読み込んで乗船していく。読み取り不良で足止めを食らいつつ、定刻ギリギリで乗れた。



ユニバ行きの船は「UC80 a.k.aミャクミャク80」。80人乗りで、オール室内の船だ。中之島行きよりも少し大きめ。中にはミャクミャクのぬいぐるみやコラボ、関連グッズなどが大量に飾れている。
20:50 夢洲出港

20時50分に無事出港。バックで港を出ていく。桟橋では作業員たちが手を振って、お見送りしてくれる。遠く向こうではギャル警備員が誘導灯をミャクミャク振ってお見送りしている。
爆笑!走る!警備員
すると、青い誘導灯持った警備員が大爆走しているではないか!!映画の別れ際に電車を追いかける如く大爆走でお見送る警備員は船旅1番のハイライト。面白かったこの瞬間を動画でどうぞ。

出港した直後、船内は消灯。夜景を楽しみながらのナイトクルーズだ。
コンテナヤードをぐるり




右手に夢洲のコンテナヤードが見えてくると船は南に舵を切る。そのまままっすぐ行けば10分で着くところ、この船の所要時間は20分。大回りしながらユニバの港を目指す。
咲洲
180°向きを変えると、右手に見えてきたのは人工島「咲洲」。大阪メトロ「コスモスクエア駅」やATCビル、インテックス大阪、九州行きのフェリーのりばなどがある。「南港」と呼ばれる大阪ベイエリアでは比較的栄えている。万博期間中、この島の2つの建物でライトアップが実施されている。
負と呼ばれし球体

1つ目が海に浮かぶ半円球体。「市立なにわの海の時空館」の跡地だ。2013年の閉館から10年以上廃墟と化していたこの建物。これにライティングを施し、万博開幕からライトアップを開始している。
市から民間に売却され、「THE JEWELRY」としてリニューアル。建物内も改装中で2025年9月のお披露目に向けて最終段階に入っている。「負の遺産」と呼ばれた球体の汚名返上となるか、
コスモタワー

2つ目が「コスモタワー」こと大阪府咲洲庁舎。こちらも同じく万博期間中限定でビルにライティングを施している。「あべのハルカス」に次ぐ関西2位の高さを誇る地上252mのビルはライティングでかなり目立つ。

ちょうどYuki 23歳バースデー。
「コスモタワー」最上部には展望台もあり、大人1200円、中小学生600円などで入れる。ハルカスもいいけど、こちらも負けていない。なんせ元々関西1番の高いビルだったから。
天保山の観覧車

天保山の観覧車が見えてきた。ライトアップはちょうど時刻をスクロール表示していた。

ただいまの時刻は21:00
これがどういう頻度で表示されるかはわからないが、ベストタイミングに出くわせた。




ユニバーサルシティポート

海遊館や天保山を右手に見て、ようやくユニバーサルシティの港が見えてきた。この入港のシーンで動画を撮ってるとハプニング。
あー!容量頭打ちや!!😱
動画撮り過ぎ、アプリインストールし過ぎで限界を迎えてしまった。64GBを使っているが、長年動画や写真撮ってたらこうもなる。なんとかせねば…



そんなことありながらも船は無事入港した。船はそのまま堺へ向かうが、大多数は下船した。それでも、かなりの乗船率だ。
混雑対策、地下鉄不通対策でこういう回り道も人気みたい。最近は満席御礼もザラじゃない。
その証拠と言えるかはわからないが、乗船記念ステッカーをもらおうと聞いたら
「すみません!無くなっちゃいまして😖」
とちょっと悔しかった。
とはいえ、いいナイトクルーズだった。
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