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はじめまして・・・

現在夫婦ともに今年66歳、長女・長男 2人の子育てを終えて、夫婦の公的年金増額作戦と株式・債券投資で老後の生活資金づくりを実践中の yk-papa と申します。

私たち夫婦は、可能なら 2人で70歳まで働くつもりです。満70歳に到達して以降(完全リタイヤ時)の夫婦の公的年金と2人が保有する債券の利息、株式の配当等を合わせた年収約600万円(手取り約500万円)の実現を目指して、新NISAでの投信積立と高配当の個別株投資を続けています。

この note では、目標とする老後の生活資金を得るための公的年金の増額作戦や株式・債券等の投資戦略について、これまでの経験(成功例、失敗例ともに)を基に発信していきます。

自分はこれまで、金融関係の仕事に就いた経験はありませんが、資産運用に役立つ知識を得たいと考え、昨年11月に「FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)2級」と「証券外務員 2種」の資格を取得しました。試験勉強の過程で得た知見なども活用し、AI(Gemini とChat-GPT)の助言も織り込みながら実践に即した情報を発信していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

記事の附番について

この後公開する記事にはその内容に応じて、年金関連の記事には「Nー 〇〇」、投資関連は「Tー 〇〇」、節税関係は「Sー 〇〇」、政策関係は「Pー〇〇」のように附番していきますので参考にしてください。

現在のアセットアロケーション

note をはじめるにあたり、将来の年収目標に向かってここまで少しずつ増やしてきた資産の現在(2026年7月10日大引け時点)のアロケーションをお示しします。(↓)(T-01で具体的に説明)

この中で、債券(外貨建て債券と日本国債)は償還時の額面金額を、終身保険は死亡保険金額を示していますので、これらを今すぐ換金した場合に得られる現金(終身保険の解約返戻金等)は、これよりも少なくなります。
今後、日本株の上昇局面では、値上がりした個別銘柄を少しずつ売却・利確して、投信(インデックスファンド)と日本国債に逃がしていく計画です。

また、私が管理しているアセットとは別に、家内も株主優待狙いの個別株(13銘柄、時価でおよそ600万円)を新NISAの成長投資枠で保有しており、夫婦で日々の株価変動に一喜一憂しながら投資を楽しんでいます。(笑)
満70歳到達時点で、夫婦2人の総資産を合わせて7,500万円(終身保険を除く)くらいまで伸びれば、リタイヤ後の目標年収はクリアできると目論んでいます。

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