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ギター弾き語りを“現代最高峰機材”で録る。

ギター弾き語りを“現代最高峰機材”で録る。

U87AI × ISA Two × 32bit Float録音。
だけど目指したのは、
“綺麗すぎる音”じゃない。
歌の息づかい、
ギターの胴鳴り、
深夜ラジオみたいな空気感。

本番録りはU87AI。

日常録りはLCT440PURE & RODE NT3。

「録音の正解」は、
スペックより“音楽性”かもしれない。

* 本番録りは Neumann U 87 Ai ×2本構成
* 指向性は基本カーディオイド設定
* ボーカル用は口元15〜20cm狙い
* ギター用は少し遠目から12フレット方向を狙う
* ボーカルとギターを自然に分離する同時録り構成
* プリアンプは Focusrite ISA Two を中心に使用
* Rupert Neve系トランスの空気感を活かした録音
* レコーダーは ZOOM H6essential
* 32bit Float録音で弾き語りの音量変化にも強い
* 日常録りは
   * ボーカル → LEWITT LCT 440 PURE
   * ギター → RODE NT3
* 日常録りと本番録りを完全分離
* “綺麗すぎる音”より“音楽的な空気感”を重視
* 昭和フォーク系・深夜ラジオ感を意識した録音思想

付録
広がりのある録り方図付き


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