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ひさびさの大規模オフ会に参加して

3月に退職して無職の推し旅トラベラーです。

参加させていただいていいるコミュニティFIRE研究所の1周年記念のオフ会が先日東京でありました。

いつだったかのオンライン飲み会に、たまたま参加していたところ、気がつけば運営メンバーになっていて、多少準備などのお手伝いをしました。
といっても大したことはしてなくて、当日受付の手伝いをしたくらいですが。

なにより驚いたのは、50人以上の方々が参加してくださったことです。
準備を始める段階では、30人くらい参加してくれたらいいかなぁ、くらいに思っていたのですが、結果的には予定していたスペースのキャパMAXまで参加いただくことができました。

最初、オフ会をいつにするかという話をしていた頃、FIREしている人は平日でもいいけどめざしている人を考えると週末がいいかなとか、時間はどのくらい、とかありました。

結果的には、昼からの開催で、一次会が3時間半、二次会が3時間という長丁場の設定になりました。

私は、パソコン通信の頃からいろんなオフ会を経験してきていて100人規模のオフ会もありましたが、正直(単一会場での)こんなに長い時間のオフ会は経験したことないので、何か企画しないといけないのかなぁとか考えていたのですが、結論からいうとまったくの杞憂でした。

お互い、初めてお会いするかたも多かったとは思うのですが、オンラインでそれなりにコミュニケーションしていたこと、バックボーンが似ていることからか、初めてお話ししても色々お話しすることがあるのは想像以上でした。

運営として、一応似た属性のグループを3パターン作って、時間ごとに切り替えて話をしやすいようにしていたのですが、その切り替えまでの時間があっという間でした。

時間ごとに3パターンのグループを作りました

遠くは北海道や九州、奄美大島からも参加いただいたのはうれしかったですね。せっかくリアルに知り合いになれたのですから、今度はぜひこちらから押しかけてオフをしたいと思います。

そして、この会のメンバーの特長を感じたのが、二次会参加費の集金でした。一次会は事前振り込みでしたが、二次会は当日集金。しかも1000円単位のキリの良い金額ではなく、100円玉が4つも必要な金額。

事前の告知で「お釣りのないようにお願いします」とは言っていたものの、
この手の懇親会では必ず1万円札を出す人がいるものです。
なので、私は念のために1000円札と100円玉をある程度用意していました。けれども、それがまったく必要なかったんです! 

二次会に参加された方(一次会の約半分の方々)が皆さんきっちり用意してくださって。。。
こんなこと、コミュニティのオフ会でも、会社の懇親会でも経験したことありません!

皆さん、お金の取り扱いがしっかりしている!
と、改めて感動してました。

もっとも、集まったお金は、まさかの100円玉じゃらじゃらでした(笑)

できれば、参加された約50名の方全員と話したかったですが、流石にそれは叶いませんでした。またどこかのオフ会でお話しできるといいなと思っているところです。


FIRE研究所については、こちらをご覧ください。


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