【FAQ】八女ローカルベンチャースクール ビジネスコンテストへのお問い合わせ
こんにちは。
八女ローカルベンチャースクール事務局です。
八女ローカルベンチャースクール ビジネスコンテストに関して、説明会などで寄せられたお問い合わせの回答をご紹介します。
Q.応募したビジネスプランはいつまでに起業しないといけないという縛りはありますか?
A.
特に縛りはありませんが、本当に起業しようとしているかの意欲は審査対象となります。例えば、市外から地域おこし協力隊として移住して着任中の3年間で準備をして起業といった時間軸も対象となります。
Q.応募するプランは構想段階のものでいいのでしょうか?ある程度固まっていた方がいいのでしょうか?
A.
実現可能性があるプランももちろん評価しますが、実現するまでの本人の意欲や動機、伴走によるブラッシュアップで輝く事業としての魅力や成功した場合の地域への影響度など多面的に評価します。起業直前のビジネスプランだけでなく、伴走支援によって起業準備を進めていこうという方の応募もお待ちしています。
Q.旧川崎小学校にテナントとして飲食店をオープンすることはできますか?また、他にも八女の不動産物件探しに協力してもらえますか?
A.
旧川崎小学校は事務所として利用する用途で八女市から賃借しており、飲食店としてお貸しすることを現時点では想定していません。今後の活用範囲は用途変更や周辺住民とも活用方法について協議しながら進めていく予定です。
八女市内の空き店舗探しについては空き店舗バンク制度が始まっていますのでご活用ください。
八女市空き店舗バンク制度について
https://www.city.yame.fukuoka.jp/soshiki/sangyou/55/56/13156.html
Q.子育てに悩む親の居場所づくりを空き家を使って考えています。こうしたこともコンテストの対象になりますか。
A.
子育てに悩む方が集う場所というのは社会的にとても意義のあることだと思います。奉仕活動ではなくビジネスの観点でされるのであれば本コンテストの対象になります。
Q.障がい者の就労支援をバックアップするような起業を将来的に考えていますが、起業に向けた経験が不足しているので不安もあります。
A.
まず、アイデア段階で応募していただいて、メンターに相談しながらビジネスの形を練っていくのもよいのではないかと思います。
また、ビジネスコンテスト期間中にまとまらなかった場合は起業・創業レクチャーシリーズを9月から12回開催予定です。様々な分野で起業、創業した方がこれまでどんな風に歩んで来られたのか学べる場になりますので、こちらもぜひご参加ください。
Q.地方でビジネスを立ち上げるのに大切にしていること、注力したことを教えて下さい。
A.
誰をお客様にするかを考えています。よいものを作っても商圏に人が少なければビジネスは成り立ちません。どこの誰に向けてビジネスをするかの観点がないと成立せずに終わってしまうことがあるので、自分がやりたいことが成立するのかどうか、実際にやりながら検証しています。
Q.このスクールで八女市にどんな人が増えて欲しいですか?
A.
主体的に動く人が増えて欲しいと考えています。今は若い人も多く活躍するようになり、八女が面白い場所になりつつあるという感覚を持っています。主体的に動く人がいるとそこに生業ができ、そこで働く人ができるという風にちょっとずつ地域が変わっていくと思います。
